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つくる技術

設置ケーソン工法

 

陸上で鋼製の箱(ケーソン)を製作し、海上を曳航して現地へ運び、海底に沈めた後、内部にコンクリートを打設する工法で、水深の大きいところに基礎を設置する場合に用いられます。明石海峡大橋の主塔基礎もこの工法で作られました。世界最長の吊橋を支え、強い潮流に耐える主塔基礎は、2Pで直径80m高さ70m、3Pで直径78m高さ67mの大きさがあります。

 
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