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世界の橋

南備讃瀬戸大橋 1988年

南備讃瀬戸大橋
 

本州四国連絡橋、児島・坂出ルートは、瀬戸内海の島々を3つの吊橋と2つの斜張橋、トラス橋で結ぶ全長37kmのルートで、これらを総称して「瀬戸大橋」と呼んでいます。1988年完成。海上の橋の延長は、10Km弱で、中でも、吊橋の「南備讃瀬戸大橋」は、中央支間1100m、道路鉄道併用橋としては、世界最長です。そのほかにも、日本最長の道路鉄道併用トラス橋「与島橋」、日本最長の道路鉄道併用斜張橋「櫃石島橋(ひついしじま)」「岩黒島橋」など、いずれをとっても世界有数の橋が連なっています。

 
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