[2013/04/05]

『鹿島の土木技術』をホームページで公開

土木インフラ建設で適用する最新の技術や工法を紹介

 鹿島(社長:中村満義)は、トンネルや橋梁などの土木インフラの建設で適用する様々な土木技術を紹介するホームページ『鹿島の土木技術』を4月4日(木)に公開いたしました。当ホームページでは、鹿島が開発し工事で適用している代表的な工法や技術に加え、鹿島のグループ企業の技術等も網羅しており、鹿島グループの総合力を示す内容となっています。
 当ホームページでは、探している技術にいち早くたどり着けるよう、トップページに「道路」、「鉄道」、「エネルギー施設」、「空港・港湾」、「ダム・河川」、「上下水道」、「維持・更新」、「防災」といった用途分類を設け、ここから任意の技術にアクセスできるようにしています。また、技術・工法の詳細ページでは、概要や特徴、メリットを分かりやすく解説するとともに、適用した工事の実績を掲載しました。
 その他、工事の式典情報や進捗などを紹介する「Topics(トピックス)」欄や、創業から現在に至るまで鹿島の土木の変遷を紹介する「History of KAJIMA Civil Engineering −土木の歴史」などのコーナーも設けています。今後は、本ホームページを通じて様々な情報発信を行っていく予定です。


『鹿島の土木技術』トップページ(一部のみ表示)技術・工法の詳細ページ(一部のみ表示)
『鹿島の土木技術』トップページ(一部のみ表示)        技術・工法の詳細ページ(一部のみ表示)

コンテンツの紹介

 以下の7つの分野の技術を公開しています。

  1. 「ダム技術」
     ダムの建設で用いる工法、施工設備、リニューアル、情報化施工、調査計測、環境関連、安全管理、解析・設計に関する技術
  2. 「山岳トンネル技術」
     山岳トンネルの建設で用いる施工技術、覆工技術、前方探査、維持補修、安全管理、解析・設計、環境対策に関する技術
  3. 「橋梁技術」
     橋梁の建設で用いる工法、リニューアル、材料、情報化施工、施工設備、安全管理、解析・設計に関する技術など
  4. 「シールドトンネル技術」
     シールドトンネルの建設で用いる工法実績、掘削技術、覆工技術、総合管理、安全/環境対策に関する技術など
  5. 「地盤改良技術」
     地盤改良で用いる対策技術、材料、施工管理・計測、調査、設計/解析、試験/実験に関する技術
  6. 「リニューアル技術」
     調査診断、リニューアル材料、リニューアル工法、耐震補強、ダムリニューアル、下水道施設リニューアルに関する技術
  7. 「環境保全技術」
     騒音・振動・低周波音対策、交通環境、CO2低減対策、粉じん対策、生態系保全に関する技術

 現在、「港湾技術」「都市インフラ技術」「鉄道・路線技術」「液状化対策技術」「耐震補強技術」については閲覧できませんが、今後制作を行い公開する予定です。


◆ホームページ『鹿島の土木技術』 : http://www.kajima.co.jp/tech/civil_engineering/
                                (こちらをクリックするとご覧いただけます。)

プレスリリースに記載された内容(価格、仕様、サービス内容等)は、発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。