ホーム > 企業情報 > 鹿島の歴史

鹿島の歴史

2009年,当社は創業170年を迎えた。

当社は,江戸・天保年間の創業から明治,大正,昭和,平成と,産業経済の発展や国民生活の向上に資する社会資本を構築する担い手として,その役割を果たしてきた。もちろん順風満帆な時だけでなく,厳しい対応を迫られた苦難の時も数知れずあった。それを先人たちは叡知を集め,力を合わせて時代の要請を先取りし,果敢な経営刷新で逆風を乗り越えてきた。

経営者,社員に脈々と流れる積極果敢な「進取の精神」が当社発展の礎であり,「全社一体となって,科学的合理主義と人道主義に基づく創造的な進歩と発展を図り,社業の発展を通じて社会に貢献する」という経営理念の堅持は,これからも変わることはない。

鹿島の歴史インデックス

年表

1840(天保11)年の創業から現在に至るまで、鹿島の歩みを年表で紹介しています。

創業期

「洋館建築の鹿島」と呼ばれ、時代の先端を行く新式の建物を次々に施工していきます。

「鉄道の鹿島」から「土木の鹿島」へ

「鉄道の鹿島」さらには「土木の鹿島」と呼ばれ、日本の国土開発に大きく貢献していきます。

建築分野への積極進出

地震国日本には不可能とされた超高層ビルを日本で初めて建設し、「超高層の鹿島」を築き上げます。

「スーパーゼネコン」への道

国内の高度経済成長を背景に、超大型プロジェクトを次々と手掛けていきます。

国際化への対応

東南アジアを中心にダム・発電所・ドック等の工事をおこなうとともに、米国・欧州・アジアに現地法人を設立し、現在の海外事業の展開拠点を築き上げます。

21世紀での挑戦

未曾有の不況のもと、低成長下における変革の時代を向かえ、新たな進化を目指します。

コラム集

鹿島の歴史にまつわる様々な出来事などを、コラム形式で紹介しています。

ホーム > 企業情報 > 鹿島の歴史

ページのトップへ戻る

ページの先頭へ