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地下タンク、地下河川、高層ビル・・・、より大型化・大深度化する構造物を限られた都市空間、あるいは河川、海岸沿岸部に建設したいという要求が、技術の発展とともに現実化しています。
当社では、1965年頃から地中連続壁工法を用いてあらゆる分野の土木建築構造物の止水壁や土留壁、さらに、地中連続壁の本体利用である地中連続壁基礎築造を手掛け、これまで多くのノウハウを蓄積してきました。
今後とも、あらゆる土質・深度・壁厚や施工条件に対応し、地下空間における構造物のニーズに合わせて、たえず技術開発と先端技術の導入を積極的に推進し、新たな時代を切り拓いていきます。
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トピックス
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第7回国土技術開発賞 入賞「ラッピングウォール工法」
1977年に掘削土を再利用するFUSS工法(Fill Up Stabilized Soil)を開発し、実績を蓄えてきました。さらに、大深度でも信頼性の高い掘削土再利用連壁工法を確立しました。
大断面・大深度の地下埋設物直下のいわゆる土留めの欠損部に、確実で高品質な地中連続壁を構築します。
地中連続壁の急速施工掘削機として、独・バウアー社からトレンチカッターBC30を導入し、1991年に(財)日本建築センターの評定を取得しました。
機械高さが低く、コンパクトな外形で、掘削ロッドの脱着の自動化により安全性・合理性・経済性を満たしたソイルモルタル土留壁用の機械です。
最大掘削深度160m、壁厚1.2〜2.4mの地中連続壁を、高精度かつ能率的に造成する機械です。地質に応じた最適な掘削荷重と速度をあらかじめインプットすることで掘削をコントロールします。
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