ホーム
>
技術とサービス
>
土木技術一覧
>
道路インフラの計画技術
>
主要技術・サービス
> レーンライティングシステム
コンセプト
主要技術・サービス:
駅前広場の
計画技術
スマートICの計画技術
地下駐車場・
地下駐輪場
交通シミュレーション「REST」
3次元コンピュータ
グラフィックス
(3DCG)
レーンライティングシステム
「都市の限られた道路空間を有効利用したい」とか「ドライバーが分かりやすい案内誘導が欲しい」のニーズにお応えするため、鹿島ではレーンライティングシステムを開発しました。本システムは昼間でも視認可能な高輝度LED発光体を複数配置し、道路の区画線や矢印を表示します。また、車両検知装置を備えた道路合流部の合流支援用として用いることも可能です。
発光体
(メーカーとの共同開発)
・高輝度LED:日中も視認性が確保できる十分な明るさ(約15万cd/m
2
)
・高強度樹脂カバー
上
の画像をクリックすると動画をご覧いただけます。
(WMV形式:2.24MB)
※映像をご覧いただくには
Windows Media Playe
rが必要です。
■
道路空間の有効利用
1. 駅前広場への適用
駅前広場の同じスペースに、朝夕のラッシュ時にはバス停を、昼間にはタクシー・一般車の駐車スペースを表示するシステムです。駅前広場の限られたスペースを有効に利用することができます。
バス・タクシーの利用者が多い
→バス用スペースを表示
バス・タクシーの利用者が少ない
→タクシー用スペースを表示
左の画像をクリックすると動画をご覧いただけます。
(WMV形式:1.21MB)
2. 一般道路への適用
一般道において、交通量の多い朝夕と交通量の少ない昼間とで利用形態を変更するシステムです。朝夕はバス専用レーンを表示したり、昼間は駐車スペースを表示したりと多彩な運用が可能です。
・朝夕ラッシュ時
・昼間の閑散時
3. 高速道路への適用
高速道路の料金所付近で渋滞が発生すると、渋滞の進展に併せて路肩を利用し、かつ幅員を縮小した車線がライティング機器により浮かび上がり、車線数を増やすシステムです。料金所の手前からETC専用車線を設けることができるため、ETC搭載車のスムーズな通行が確保できます。
渋滞の発生を感知して、レーンライティングが点灯
→車線幅を縮小し、新たにETC専用車線を発生
上の画像をクリックすると動画をご覧いただけます。
(WMV形式:1.57MB)
■
車輌誘導補助・注意喚起
1. 駐車場への適用
建物内の駐車場や地下駐車場は、構造柱が多く駐車空きスペースを探すことが容易ではありません。また、駐車スペースから発進する車と、車路を走行する車の出会い頭衝突がしばしば発生し問題となっています。
駐車場内の路面に発光体を配置することによって、利用者に空きスペースを知らせることができるほか、周囲の歩行者・通行車両等に対して注意を喚起することができます。
上の画像をクリックすると動画をご覧いただけます。
(WMV形式:46KB)
2. トンネル合流部への適用
本線に合流する自動車を検知し、その走行速度と同期させた速度で、本線に取り付けられたライティングシステムが点滅走行するものです。加速車線長や合流区間長などの道路構造をシンプル化、コンパクト化できる可能性も考えられます。
上
の画像をクリックすると動画をご覧いただけます。
(WMV形式:62KB)
3. 雪道走行への影響
冬季の降雪や圧雪に伴う車線などの路面標示の視認性低下や、吹雪、地吹雪等による視程障害の発生時に、確実な視線誘導を行い道路の安全性、円滑性を確保します。
上
の画像をクリックすると動画をご覧いただけます。
(WMV形式:543KB)
4. 横断歩道への適用
周辺の建物の状況や道路線形などによって、ドライバーから歩行者が十分に認識できない交差点や降雨時や降雪時の視認性が悪い状況において、白線の補助システムとして活用します。
歩行者が近づくとセンサーが感知し、自動的に点滅、ドライバーに対して歩行者の存在を明確に認識させることができます。
上
の画像をクリックすると動画をご覧いただけます。
(WMV形式:39KB)
|
サイトマップ
|
リンク
|
ENGLISH
|
All rights reserved, Copyright(c) 1995-2006 KAJIMA CORPORATION