■■ 部位別発生量計測装置による調査

実際に建てられた住宅内部の、どの部位からどれだけのホルムアルデヒドやVOCが発生しているか発生源を調べる計測方法です。

■部位別発生量計測装置とは?
床や壁などの計測対象面に本装置をセットし、ボウル内部の空気を循環して捕集管にホルムアルデヒドやVOC成分を吸着させて計測します。

■部位別発生量計測装置の活用例(ホルムアルデヒド)
実際の住宅で計測をすると、フローリングや壁などの各部位からの発生が室内濃度(0.03ppm)に寄与していることがわかります。
ここでは、フローリングが影響していることがわかります。

■建材試験風景
建材試験は通常はデシケーター法が使われますが、室内への発生量を調べる方法ではありません。
そこで部位別発生量計測装置を用いて、直接、建材からの発生量を求めて検討しています。

■建材からの発生量(ホルムアルデヒド)

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