|
|









|
 |
|
鹿島は新世紀のグローバル基準を提案します。
ディンクス 、単身赴任者、シングルキャリアウーマン、高齢者夫婦、単身高齢者、・・・個々の生活者は様々なライフスタイル、価値観、ライフステージ、身体機能を持っています。単身・二人世帯の場合には個性を表現できる自由度が高いため、住まい方が一層変化に富んだものになると考えられます。
ユニバーサル・デザイン、トランス・ジェネレーショナル・デザインとは、「あらゆる年齢、身体、能力の人が、ごく普通に利用できるように、都市や住宅、設備、家具等の対応範囲を可能な限り拡張する」という設計思想であり、生活環境のノーマライゼーションを具体化する手法の一つです。
■ 鹿島がご提案するグローバル基準
鹿島のモデルプランは、高齢者の安全、使い勝手に配慮した機能性を持ちながら、住む人の個性を十分に表現できる柔軟性のある設計です。住む方のニーズに合わせて様々なバリエーション展開が可能になります。
数多くの集合住宅や高齢者施設の設計・施工実績から、日本の都市生活にマッチしたオリジナルなユニバーサル住宅をご提案します。
■ 設計コンセプト
· 良質なストックを形成するために最小のリフォームで、あらゆる身体状況に対応
· バリアフリー化されているが高齢者専用でなく、世代を越えて使い易くデザインされた住宅
· 住まい手の世代を限定しないため、資産活用において市場が広い「売り易く、貸し易い」 |
|
■ 基礎機能
| ・スケルトンフリー |
構造体・共用部分による制約を最小限にする |
| ・バリアフリー |
健常者にとっても危険防止、使い易さを持つ |
| ・水廻り |
健常者の使い易さ、効率を基本に、虚弱・要介護時の変更が容易なシステムを持つ |
| ・間仕切り |
可動間仕切りシステムの採用により、リフォームコストを低減できる |
■ 社外活動として
「東京都バリアフリー推進協議会」の会員として活動し、バリアフリー・高齢者関連の情報収集、異業種の方との意見交換を行っています。
また、各区市町村毎の「高齢者自立支援住宅改修給付事業」「身体障害者(児)住宅設備改善給付事業」をまとめた冊子も、本委員会にて作成し好評を得ています。

|
|
|