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鉄筋コンクリート・コンクリート構造物一般

コンクリート構造物は、塩害や中性化、あるいは車輌の走行による疲労など、様々な原因で劣化します。
例えば、塩害の原因である塩化物イオンや、中性化の原因である二酸化炭素は、コンクリート表面からゆっくりと時間をかけて内部へ移動し、鉄筋やコンクリート自身を腐食します。
こうしたコンクリートの劣化により、コンクリート片の剥落、耐力の低下、美観の悪化などの問題が生じます。
これは、たとえ入念に施工されたコンクリート構造物でも、避けては通れない問題であり、構造物の長寿命化を図るためには、現状を調査し把握すること、そして、将来を予測し、最適な方法で計画的に『リニューアル』を行うことが必要です。

鉄筋コンクリート・コンクリート構造物一般

健全度評価・将来予測
RC構造物の塩害寿命予測システム(MS LIFE)
  アルカリ骨材反応進行予測システム(LIFE U.F.O.)
  コンクリート中の物質移動予測システム(LIFE D.N.A.)
LCC評価・リニューアル計画支援システム
リニューアル最適化システム
広域に構築されたコンクリート構造物のLCC評価システム
リニューアル材料・工法
[材料]
マジカルリペラー(浸透性吸水防止材)
マジカルクイックボンド(アクリル系ひびわれ注入材)
剥落防止を目的とした繊維補強コンクリート
ガルバーシールドF(小型犠性陽極材)
マジカルグラウト(可塑性空洞充填材)
[工法]
ハーフプレキャスト合成床版(高靭性FRC)
コリジョンジェット工法(衝突噴流式ウォータージェット工法)
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