鹿島技術とサービス

ホーム
インフラ施設のリニューアル
主要技術・サービスお問い合わせ






下水道施設
道路や橋、下水管など、私たちの生活に密着した施設の多くに、劣化や損傷が見られるようになりました。これからの時代は、劣化や損傷が生じた施設を壊して作り替えるのではなく、施設を使いながら、しかも安いコストで『リニューアル』することが重要です。
鹿島では、この『リニューアル』について、新しい技術の開発を行っています。この技術は、施設の傷みを発見し、傷んだ部分を補修・改築できるもので、施設を健全な状態に戻し、長寿命化することが出来ます。ここでは、私たちの生活に密着した施設でありながら、普段は目にすることがない”下水道施設”に関するリニューアル技術を紹介します。
下水道に劣化や損傷が発生する理由
下水道施設の中では、微生物の働きにより、汚泥や汚水から硫化水素が発生し、さらに硫酸が生成されます。この硫酸により、コンクリートで作られた下水道施設は腐食し、劣化や損傷が発生します。
下水道に劣化や損傷が発生する理由

リニューアル工法
ボーショクバン工法(埋設型枠式の防食工法)
バックス工法(大口径菅渠の更生工法)

ライフサイクルマネジメント
下水管劣化の予測技術
  補修工法の選定
  ライフサイクルコストの算出、集計
ページの先頭へ

鹿島 ホーム会社情報IR情報お知らせ技術とサービスプロジェクト紹介

サイトマップ | リンク | ENGLISH |
All rights reserved, Copyright(c) 1995-2008 KAJIMA CORPORATION