高校生のためのサイエンスキャンプ
(主催:独立行政法人科学技術振興機構)
サイエンスキャンプは、高校の1年生から3年生に相当する全国の生徒を対象とした2泊3日の科学技術の体験合宿プログラムです。当社は、2003年度から毎年10名程度の生徒を受け入れています。 “みんなの生活を支える建設構造物の秘密に迫る”というテーマのもと、今年も色々な実験を通じて建設業について理解を深めてもらいました。また、建設業をより身近に感じてもらうために見学会も開催しました。



これまでに実施した実習内容
- 建物の基礎知識
- コンクリートの製作実験
- 高層ビルの風洞実験
- 建物の耐震実験(振動台実験)
- 技研の施設見学
- 高層ビルの見学
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近隣小学生のための見学会(土木の日)
毎年近隣の小学生を招待し、土木学会との共催で“土木の日“見学会を行っています。様々な実験を通じ建設構造物や建設業についての理解を深めてもらうことが狙いで、風洞実験を見学したり、コンクリートの製造や液状化現象の実験などを実際に体験することにより、新たな発見や関心を持ってもらえるよう取り組んでいます。



葉山水域環境実験場がアマモ授業を開催
技研では多様な生物と建設業の共生を目指した水域環境の保全・再生技術に関する様々な研究を行っていますが、葉山水域環境実験場(神奈川県葉山町)では、県、漁業者、小学校、NPOと連携して魚の餌場、産卵、稚魚の育成場になるアマモ場を再生させるプロジェクトに取り組んでいます。この活動の一環として葉山町立一色小学校で児童を対象に環境教育を行い、アマモについての講義や種まき実習を行いました。













