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実験施設:海洋・水理実験場

実験施設:海洋・水理実験場イメージ

これらの実験施設は、大水深化、高度化する水理構造物の設計、施工のために使用されています。自然に近い波を再現して、海洋開発に必要な建設技術を確立するための広範囲の実験を行っています。 本実験場は、1975年に建設され、1990年に多方向不規則波造波装置をはじめとする最新鋭の装置を導入し、国内建設業界では、随一の規模のものです。

主な実験施設

  • 大型平面水槽
  • 大型水路
  • 中型水路
  • 一般水理施設

大型平面水槽

大型平面水槽

大型水路

大型水路

主要技術項目

  • 海洋構造物波力実験
  • 浮体の動揺・係留実験
  • 波浪制御実験
  • 海洋構造物地震応答実験
  • ダム・河川放水路実験

非線形波力・衝撃波力

非線形波力・衝撃波力

波による作業船の動揺

波による作業船の動揺

改ページ

解析用プログラムの開発の他に、 解析状況をアニメーション化するなどハードウェアとソフトウェアの両面からの研究を行っています。

多方向不規則波シミュレーション

多方向不規則波シミュレーション

作業船の動揺シミュレーション

作業船の動揺シミュレーション

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