環境配慮
人工地盤緑化培養土
ハイクオリティーの人工軽量土壌 「ケイソイル」と「草花名人」
- 屋上緑化や花やハーブなど多彩なガーデニングに最適な軽量土
- 自然土壌の半分以下の重量で緑化が可能
- 荷重条件で緑化が困難だった既存建物の屋上緑化も施工可能に
- 保水性に優れ、維持管理が容易
■ 豊富な緑化実績
鹿島では屋上緑化ブームに先駆け、1997年に人工地盤緑化培養土を開発。研究・改良を続けながら普及・展開しています。

人工地盤緑化例

屋上緑化例
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■ 用途に応じた2種類の培養土
ケイソイル
灌木などを中心とした屋上緑化用。
植物がゆっくりと持続的に成長するように、3年以上持続する緩効性肥料を配合。
草花名人
草花やハーブ、 花木向け。
植物が旺盛に生育し、 花付きが良くなるように肥料を配合。肥料の持続性は約1年。
培養土に対して20~30%の堆肥と肥料を加えれば、野菜の栽培も可能。

草花名人と
家庭用市販培養土との比較
左:草花名人
右:市販培養土(3種)
■ 荷重条件を軽くパス
乾燥時の比重が0.3~0.4で運搬や荷揚げが容易。
湿潤時の比重も0.8 と軽く、荷重条件の厳しい場所でも施工可能。
植栽基盤の荷重例
| ケイソイル・草花名人工法 | 自然土壌工法 | ||
|---|---|---|---|
| 芝生・草花など | 低木 | 低木 | |
土壌厚 |
10~15cm | 20cm | 30cm |
排水層 |
5cm | 10cm | 10cm |
荷 重 |
110~150kg/m2 | 220kg/m2 | 470kg/m2 |
(いずれの場合も十分に水分を含んだ状態の重量)
■ バランスの取れた資材
物理性、化学性に優れたバランスの良い人工軽量土壌です。植物の活着が良く、安定した緑化が得られます。
■ 維持管理が容易
肥培管理が容易なだけでなく、灌水管理も容易。保水性に優れ、雨の当たる場所では特別な灌水設備は不要。雨水貯留槽を設ければ灌水管理はさらに容易に。
■ 多彩なガーデニングに最適
植栽に応じて培養土を使い分けることにより、樹木から野菜まで幅広い植物に適用可能。多彩なガーデニングを実現します。
■ 幅広い適用場面
屋上庭園やバルコニーなどの植栽のほか、
- 軽量で維持管理の容易なプランターの培養土
- 基礎や配管などで土壌厚が十分にとれない場所の客土
- 軽量化が求められる土壌改良材
- 移植の際の活着促進土壌
など、様々な場面へ適用できます。