
コンセプト
世の中のニーズの変化を鋭敏にキャッチし、お客様に最適な提案ができるようにするため、常に高性能の材料、新たな構造方式の開発を続けています。例えば、より強い材料の開発は、新たな構造物の実現や立地を可能にするばかりではなく、部材を細くできるため、空間を広く取ることや、コストダウンを可能とします。また、構造物を長生きさせることもライフサイクルコストの低減や資源を大事に使うことにつながります。鹿島は、先端的なシーズ技術を積極的に取り入れ、これらの課題に常にチャレンジしています。
主要技術・サービス
環境配慮生物の多様性を実現するための緑化といった地域環境、あるいは空気の質や電磁波といった室内の環境まで、様々なニーズにお応えできる高機能材料が実用化されています。 |
超高層ビルこれまでの超高層ビルは、その巨大な姿を支えるための構造が優先され、中の空間の自由度が制限されてきました。その制限を取払い、超高層ビルであっても自由な空間設計を実現しました。 |
高強度様々な特徴を持った高強度のコンクリートを開発し、これまでは実現不可能とされていた構造物を次々と実現させいます。 |
低・中・高層ビル建設工事の花形といえば超高層ビルですが、日常に欠かせない規模のビルでも様々な新構法が開発され、より合理的な建設工事が可能になっています。 |
長寿命・高耐久ライフサイクルコストの低減や資源を大事に使うためには、構造物そのものを長生きさせる技術が欠かせません。新設から補修・補強まで、目的に応じた様々な材料を開発しています。 |
橋梁橋の形式は、使用目的、設置場所の状況や周辺風景との調和等の条件により様々です。それぞれに適した橋を、より合理的に構築するための新構造が開発されています。 |
施工合理化・高品質化優れた構造物を作るためには、経済性も重要な要素です。施工を合理化し、より高品質な構造物を作るための様々な材料が開発されています。 |
制震・免震鹿島では、大地震後にも建物を使い続けられるように、あるいは、地震以外の様々な揺れから建物を守り、より快適に使えるように、様々なタイプの制震構造や免震構造を開発、数多くの建物に適用しています。 |