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シンガポール 国立伝染病センター新築工事 上棟

2017年6月28日

3月21日にシンガポール保健省が建設を進める「国立伝染病センター新築工事」の上棟式が現地で行われ、事業・工事関係者など多数が出席し、上棟を祝うとともに残る工事の安全を祈願しました。

このプロジェクトは、シンガポール政府が掲げる市街中心地北側ノベナ地区を医療都市として開発する「ノベナ・ヘルスシティ構想」の中核施設です。シンガポール現地法人KOA(カジマ・オーバーシーズ・アジア)が国際競争入札により受注し、2015年2月に着工しました。現地設計会社CPGコンサルタンツの設計で、RC造、地下4階、地上14階建て(伝染病センター棟)と9階建て(医療イノベーションセンター棟)の2棟で構成され、施工延床面積は192,812m2となります。隣接する国立総合病院「タントクセン病院」とは、2本のブリッジとトンネルで連結される。

KOAは、高低差最大17mにおよぶ地下施工における工夫や地上・地下構造の見直しによるコスト低減、BIMを活用した品質確保・施工の合理化などに積極的に取り組んできました。工事完成は2018年3月の予定です。

上棟式の様子

上棟式の様子

タワークレーンによって吊り上げられた最後の部材

タワークレーンによって吊り上げられた最後の部材

国立伝染病センター 完成イメージ

国立伝染病センター 完成イメージ

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建物概要

名称:
国立伝染病センター
所在地:
シンガポール共和国ノベナ地区
延床面積:
192,812m2
構造:
RC造
規模:
地下4階 地上14階
用途:
伝染病センター棟、
医療イノベーションセンター棟
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国立シンガポール経営大学 法学部棟新築工事 開所式

2017年6月28日

シンガポール現地法人KOA(カジマ・オーバーシーズ・アジア)が2014年6月から工事を進めてきた「国立シンガポール経営大学(Singapore Management University : SMU)法学部棟」が完成を迎え、3月15日に現地で開所式が行われました。式典には、リー・シェンロン首相をはじめ大学関係者や工事関係者が出席し、完成を祝いました。

2000年にシンガポール政府により設立された同大学は、市街中心地ブラスバサ地区に立地する都市型キャンパスとして注目されており、より一層の教育施設の拡充を目指し、キャンパス南側の敷地にRC造、地上5・6階、地下2階、施工延床面積約39,000m2の法学部棟が建設されました。

新校舎は講義室や模擬法廷などを有する教室等、収容人数500人超の規模と約5万冊の書籍の所蔵を誇る5層吹抜けのドーム状の法科図書館で構成されています。現地設計会社MKPLアーキテクツが意匠設計を手掛け、洗練されたデザインと優れた環境性能を併せもつ、最先端の教育施設が誕生しました。

多目的ホールで開催された開所式の様子

多目的ホールで開催された開所式の様子

竣工を祝い集まったKOA工事関係者

竣工を祝い集まったKOA工事関係者

国立シンガポール経営大学 新校舎全景

国立シンガポール経営大学 新校舎全景

建物概要

名称:
国立シンガポール経営大学 法学部棟
所在地:
シンガポール共和国ブラスバサ地区
延床面積:
約39,000m2
構造:
RC造
規模:
地下2階 地上5・6階
用途:
教室棟(講義室、模擬法廷など)、法科図書館
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中国人寿保険 新本社ビル 起工式

2017年3月7日

台湾の生命保険会社大手の中国人寿保険 新本社ビルの起工式が、2017年2月15日に台北市松山区の建設地において、中国人寿保険 王董事長をはじめ関係者出席のもと盛大に執り行われました。

起工式では、まず出席者一同による拝礼を行い、その後、中国人寿保険 王董事長からの挨拶、鹿島 渥美副社長の挨拶に続いて、主要出席者による動土の儀を執り行いました。最後に工事の無事完成を祈念し出席者一同で乾杯を行い、盛大のうちに締めくくられました。

本プロジェクトは、同社の事業拡大により既存オフィスが手狭になったことに伴い、ホテルやレストランを併設した複合商業ビルとして新たに計画されたもので、台湾初のダブルスキンカーテンウォールを採用した建物となります。大元建築事務所の設計のもと、鹿島の台湾現地法人 中鹿営造が施工を担当します。

中鹿営造は1983年の設立以来、台湾全土において、数多くの集合住宅、商業ビル、工場等の実績を積んでまいりましたが、今後も鹿島グループの総合力を活かし、お客様の期待に添えるよう努力してまいります。

拝礼の様子

拝礼の様子

動土の儀の様子

動土の儀の様子

主要出席者の集合写真(左から四人目が渥美副社長)

主要出席者の集合写真(左から四人目が渥美副社長)

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建物概要

名称:
中国人寿保険 
新本社ビル
所在地:
中華民国台北市松山区
敷地面積:
13,395m2
延床面積:
81,496m2
規模:
地下5階 地上18階 
塔屋2階(本体棟)
用途:
事務所、ホテル、
レストラン

完成イメージ

完成イメージ

中鹿営造 概要

名称:
中鹿営造股份有限公司
設立:
1983年
所在地:
中華民国台北市中山区
代表者:
董事長兼総経理 小野寺俊博

所在地・連絡先

10446 中華民国台北市中山区中山北路二段65巷9号2F
TEL:+886-2-2541-0812 FAX:+886-2-2522-3092

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インド アンカーエレクトリカルズ社 
ハリドアユニット2新工場 オープニングセレモニー

2017年1月16日

パナソニック株式会社エコソリューションズ社(以下、パナソニックES社)のインド現地法人である、アンカーエレクトリカルズ社のハリドアユニット2新工場(ウッタラカンド州ハリドワール市シドクール工業団地)が完成し、2016年12月8日にパナソニックES社 吉岡社長をはじめ関係者の出席のもと、テープカットや工場従業員への訓示などのセレモニーが開催されました。

セレモニー当日は、早朝からヒンズー教のプージャ(神事)に則り、厳かな雰囲気の中、新工場への祈祷が捧げられました。エントランスではテープカットと記念植樹が執り行われ、記念撮影や工場内見学ツアーを経て、昼食会場においてもセレモニーが開催されました。お客様から世界への展望を見据えた新工場の果たす役割について説明が行われ、来賓の方々からは短工期での完成に対してお褒めの言葉を賜りました。

なお、これに先立ち10月22日には現地関係者が出席のもと、オープニングセレモニーが滞りなく執り行われ、多数の来賓が訪れる華々しい式典となりました。

本プロジェクトは、同社が製造する配線器具部門の世界戦略を担う新工場として計画されたものであり、鹿島は設計・施工を担当しました。

鹿島は2011年にインドへ進出して以来、自動車工場や建設機械工場等の実績を着実に積んできましたが、今後も鹿島グループの総合力を活かし、お客様の期待に添えるよう努力してまいります。

プージャ(神事)の様子

プージャ(神事)の様子

テープカットの様子

テープカットの様子

建物前でのセレモニー

建物前でのセレモニー

テープカット後の記念撮影

テープカット後の記念撮影

建物概要

名称:
アンカーエレクトリカルズ社 ハリドアユニット2新工場
所在地:
インド共和国ウッタラカンド州ハリドワール市シドクール工業団地
敷地面積:
約40,000m2
延床面積:
約21,000m2
用途:
配線器具製造工場
設計:
カジマ・デザイン・アジア
施工:
カジマ・インディア

カジマ・インディア 概要

名称:
Kajima India Pvt. Ltd.
設立:
2011年
所在地:
ハリヤナ州グルガオン市
代表者:
社長 大浦康二

所在地・連絡先

Unit No.1103, Tower A, Signature Towers, South City-1, Gurgaon 122001, Haryana, India
TEL:91-124-4911450

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ポーランド共和国情報・外国投資庁(PAIiIZ)が鹿島で投資セミナー開催

2016年12月7日

鹿島KIビル(港区赤坂)にて、ポーランド共和国情報・外国投資庁(PAIiIZ : Polska Agencja Informacji i Inwestycji Zagranicznych S.A.)による投資セミナーを開催しました。

ポーランド共和国から来日したPAIiIZのクリス・センガー エグゼクティブ・バイス・プレジデント他2名が参加され、駐日ポーランド共和国大使館からは、貿易・投資促進部のバルトシュ・ヴォジニチコ 二等書記官が参加されました。

セミナーではPAIiIZの方々から、ポーランド共和国の概況や中東欧の物流ハブとしての戦略的位置づけに加え、自動車関連企業の生産施設が集積している状況や、同国に進出を検討する場合の法人税減免措置等のインセンティブなどについて講演をいただきました。

鹿島は、中東欧のポーランドとチェコにおいて建設事業を展開し、大規模な物流倉庫や自動車関連の生産施設などの豊富な実績を積み重ね、日系企業のみならず欧米企業からも厚い信頼を得ております。今後も高品質なサービスと新たな付加価値を提供してまいります。

セミナーの様子

セミナーの様子

左二人目から、越島本部長、クリス・センガー エグゼクティブ・バイス・プレジデント(ポーランド共和国情報・外国投資庁)、バルトシュ・ヴォジニチコ 二等書記官(駐日ポーランド共和国大使館 貿易・投資促進部)

左二人目から、越島本部長、クリス・センガー エグゼクティブ・バイス・プレジデント(ポーランド共和国情報・外国投資庁)、バルトシュ・ヴォジニチコ 二等書記官(駐日ポーランド共和国大使館 貿易・投資促進部)

カジマ・ポーランド 概要

名称:
Kajima Poland Sp. z.o.o.
設立:
2002年
所在地:
ワルシャワ
代表者:
社長 岩崎雅則

所在地・連絡先

LIM Center 12th Floor, Al. Jerozolimskie 65/79, 00-697 Warsaw, Poland
TEL:48-22-630-75-20

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カジマ・マレーシアの事務所移転

2016年11月22日

マレーシアでの建設事業法人KAJIMA(MALAYSIA)SDN.BHD.は、2016年10月17日に本部事務所をこれまでのシャーラム市からクアラルンプール市内、メナラ・ワン・セントラル28階に移転しました。

マレーシアは日本からの観光客や中長期滞在者も多く、移住希望先第一位の国としても知られています。ビジネスにおいても1980年代から日系製造業の進出が盛んで、家電から始まり近年は自動車製造工場も進出しています。また商業系も日系大型商業施設がクアラルンプールのみならず当国内各地に展開が進み、和食店もラーメン店から高級寿司屋まで多数有り、マレーシア国民からも愛され、日本という存在を近く感じて頂いているようです。

鹿島はマレーシア進出以来半世紀以上の歴史があります。大規模な生産施設、大型倉庫、大規模商業施設を中心に数多く施工して参りました。今回クアラルンプール市内に引っ越したことでより一層お客様の手の届くところに鹿島が居る状況になりました。これを契機に、社員一同心機一転、よりきめの細かい付加価値の高いサービスを提供して参りたいと考えております。

事務所受付前での集合写真(前列左から4人目が大髙社長)

事務所受付前での集合写真(前列左から4人目が大髙社長)

カジマ・マレーシア 概要

名称:
KAJIMA(MALAYSIA)SDN. BHD.
設立年月日:
1989年8月
本社所在地:
クアラルンプール市
代表者:
社長 大髙広之
資本金:
1,000,000マレーシアリンギット
出資者:
KOA 100%
従業員数:
118名
事業内容:
建設、設計事業

所在地・連絡先

Level 28, Menara 1 Sentrum, 201 Jalan Tun Sambanthan
Kuala Lumpur Sentral, 50470 Kuala Lumpur, Malaysia
TEL:+60-3-2272-2525 FAX:+60-3-2272-2121

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ベトナムの不動産開発市場へ進出

2016年10月1日

鹿島は、安定した経済成長を背景に、不動産市場の拡大が予想されるベトナムにおいて不動産開発事業を展開していくため、東南アジア地域統括現地法人のカジマ・オーバーシーズ・アジア(KOA)の傘下に、ベトナムのデベロッパーであるIndochina Capital社との開発合弁会社「Indochina Kajima Development社」を新たに設立することに合意しました。

今後、Indochina Kajima Development社を事業基盤として、ホテル、サービスアパートメント、住宅、オフィスなどの開発を中心に、積極的な事業展開を図ります。またこれに先立ち、KOAは、ベトナムにおける不動産開発や運営ノウハウを獲得するため、Indochina Capital社の開発物件である、同国ダナンの「リバーサイドタワー・コマーシャルセンター」を取得しました。

ベトナムにおいては1994年のガーデンプラザホテル新築工事(ホーチミン)以来、建築事業中心に事業展開してきましたが、今後は建築・開発の両事業を幅広く推進してまいります。

Indochina Capital社CEO Peter Ryder氏と握手を交わす越島本部長 合弁会社設立の署名式・式典

Indochina Capital社CEO Peter Ryder氏と握手を交わす越島本部長
合弁会社設立の署名式・式典(9/16 ホーチミンにて開催)

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現地法人「カジマ・ベトナム」を設立

2016年8月10日

鹿島は、シンガポールにある東南アジア地域統括現地法人のカジマ・オーバーシーズ・アジア(KOA)傘下に現地法人「カジマ・ベトナム」を設立しました。

KOAは、1994年にガーデンプラザホテル新築工事(ホーチミン)の受注を機にベトナムに進出して以来、2007年完成のタンソンニャット国際空港新ターミナル、2012年完成の在ホーチミン日本国総領事館をはじめ、工場、物流施設、オフィス、ホテルなど数多くのプロジェクトを手がけてきました。

近年のベトナム経済は成長率5%以上を維持しており、アセアン経済共同体の発足やTPP加盟等を受けて、さらなる経済成長が見込まれています。このたびの現地法人の設立によって、ベトナムにおいて事業展開や投資をご検討されるお客様に、これまで以上に迅速かつ丁寧な鹿島の建設サービスを提供してまいります。

カジマ・ベトナムスタッフの集合写真

カジマ・ベトナムスタッフの集合写真(前列右から5人目が増子社長)

カジマ・ベトナム 概要

名称:
Kajima Vietnam Co. Ltd.
設立年月日:
2016年4月19日
本社所在地:
ホーチミン市
代表者:
社長 増子卓也
資本金:
4,500,000米ドル
出資者:
KOA 100%
従業員数:
140名
事業内容:
設計・施工・エンジニアリング事業等

所在地・連絡先

7th Floor, AB Tower 76 Le Lai Street, District 1, Ho Chi Minh City, Vietnam
TEL:84-8-3521-0720 FAX:84-8-3521-0721

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ポーランド の日本祭り“ダルマ落とし”

2016年6月4日

ポーランドの首都ワルシャワで、2013年から毎年開催されている「日本祭り」が開催されました。日本大使館、商工会、日本人会が主催しており、日本・ポーランド両国民の草の根交流、日本文化への理解促進などが目的のイベントです。

カジマ・ポーランドは、第2回から継続的に出展しており、15年にわたり非日系クライアントを主とした数多くのプロジェクトを手掛け、高い技術力を保有していることをPRしています。

昨年は姫路城をイメージしたブースとし、会場内の目を惹いていましたが、今年はさらに盛り上げたいということで、人気の姫路城の展示に加え、「鹿島カット アンド ダウン工法」を“ダルマ落とし”に見立てた企画をしました。

当日は常に10名以上の行列が絶えない人気のブースとなり、地震国・日本でも安全にビルを解体できる方法として「鹿島カット アンド ダウン工法」を知ってもらい、イメージ宣伝には十分な効果がありました。

日本祭り会場全体の様子

日本祭り会場全体の様子

鹿島展示ブース

鹿島展示ブース

“ダルマ落とし”の様子

“ダルマ落とし”の様子

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プーケット島のリゾート開発、分譲ヴィラ「アバディーナ・ヒルズ」の販売開始

2016年2月12日

鹿島の東南アジア地域統括現地法人であるカジマ・オーバーシーズ・アジア(KOA)はタイ南部、プーケット島でリゾート開発事業を展開しています。空港から車で約15分、高級ホテルが集まるバンタオビーチに面した約104haにおよぶ閑静で緑豊かな自然の中に、ホテルと分譲ヴィラを建設する計画を進めています。

このプロジェクトの最初の開発フェーズである「アバディーナ・ヒルズ(AVADINA HILLS)」と名付けられたエリアには、約16haの丘陵地にヴィラ21戸を点在させる計画です。各ヴィラは延床面積が約1,200~2,000m2という広さを誇り、優雅なプライベート空間の中にモダンでありながら自然の素材感を生かしたデザインで、海が一望できるビューを確保しています。

2015年8月、ヴィラ販売に向けてショーヴィラ(モデルルーム)が完成、12月には分譲用ヴィラの建設工事がスタートし、販売も開始しています。

ショーヴィラ・プールテラスからの眺め

ショーヴィラ・プールテラスからの眺め

ショーヴィラ・ベッドルームテラスからの眺め

ショーヴィラ・ベッドルームテラスからの眺め

「アバディーナ・ヒルズ(AVADINA HILLS)」プロジェクト

場所:
タイプーケット県ラヤン村
事業内容:
高級ヴィラの開発・分譲
土地所有者:
アバディーナヒルズ社(KOA子会社)
面積:
アバディーナ・ヒルズ敷地面積 約16ha(全体開発面積 約104ha)
マスタープラン:
James Hyatt Studio
基本設計:
坂倉アトリエ
実施設計:
鹿島
ヴィラ戸数:
21戸

「ショーヴィラ」概要

RC造 3F 延床面積1,786m2
ベッドルーム4、多目的ルーム2、リビング、ダイニング、キッチン、パウダールーム、プール(20m×4m)、
水盤一体型テラス、駐車場、エレベータほか

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カジマ・オーバーシーズ・アジア ミャンマー支店を開設、建築事業を展開

2016年1月5日

鹿島の東南アジア地域統括現地法人であるシンガポールのカジマ・オーバーシーズ・アジア(KOA)は、民主化後の市場開放により高い経済成長が見込まれるミャンマーにて建築事業を展開するため、このたび、鹿島ミャンマー支店をヤンゴン市内に開設、営業を開始しました。

鹿島のミャンマーにおける建設事業の歴史は古く、戦後賠償工事第一号のバルーチャン第2水力発電所建設(1960年竣工)に始まり、日本大使館(1976年竣工)、国立トゥウンナ・スタジアム(1987年竣工)、日本大使公邸(1997年竣工)など、直轄事業として土木・建築ともに多くの施工実績を蓄積してまいりましたが、今回、KOAは東南アジア地域戦略の一環として新たに支店を開設しました。

日本人社員と鹿島品質の施工を学んだローカル社員により、日系のお客様に建設サービス(設計・施工)を提供する体制が整いました。 今後は鹿島及びKOAが有するグローバルネットワーク、建設・開発両分野における専門的なノウハウ・技術力等によって、ミャンマーにおいてもお客様に付加価値の高いサービスを提供してまいります。

仏教国ミャンマーの象徴 シュエダゴン・パゴダ

仏教国ミャンマーの象徴
シュエダゴン・パゴダ

カジマ・オーバーシーズ・アジア ミャンマー支店 概要

名称:
Kajima Overseas Asia Pte Ltd
(Myanmar Branch)
事業内容:
建設、設計事業
代表者:
支店長 小野寺 香

所在地・連絡先

Unit #406, Level 4, Strand Square
No.53, Strand Road, Pabedan Township, Yangon

Tel:
+95-1-2307351
Fax:
+95-1-2307352

カジマ・オーバーシーズ・アジア ミャンマー支店

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IFAWPCA第42回建設会議・東京大会で各賞受賞

2015年11月19日

2015年11月16日~19日に行われた、アジア・西太平洋建設業協会国際連盟(IFAWPCA)主催の第42回建設会議・東京大会で、鹿島の海外建設工事が表彰されました。この大会には日本の海外建設協会など、18の国・地域の建設関係団体が参加し、優良工事を手掛けた企業や個人への表彰も行われました。鹿島からはシンガポール「セントーサ・リゾート・プロジェクト」が「建築企業賞」建築部門においてシルバー賞を受賞。これは施工合理化による工期短縮が高く評価されたものです。また個人賞である「IFAWPCA優秀賞」は、20年を超える海外経験を通じた人材育成と技術移転が評価され、「エチオピア幹線道路改修フェーズ4(Ⅰ期)」の早田輝俊所長が受賞しました。

シルバー賞を授与される杉本弘治KOA副社長(左)

シルバー賞を授与される杉本弘治KOA副社長(左)

IFAWPCA優秀賞を受賞した早田所長(中央)

IFAWPCA優秀賞を受賞した早田所長(中央)

セントーサ・リゾート・
プロジェクトの概要

名称:
Resorts World Sentosa
所在地:
シンガポール共和国 セントーサ島
延床面積:
366,935m2
竣工:
2010年

セントーサ・リゾート・プロジェクト

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NGKセラミックスポーランド第二工場の立柱式 実施・開催

2015年10月19日

日本ガイシ株式会社の現地法人であるNGKセラミックスポーランドの第二工場立柱式が、2015年9月16日にポーランド、シロンスク県ドンブロヴァ・グルニチャ市において滞りなく執り行われ、関係省庁、近隣関係者等多数の来賓が訪れる華々しいセレモニーとなりました。

立柱式ではまず施主NGK様から事業のプレゼンテーションが行われ、来賓の祝辞を賜りました。

続いて来賓代表者各位の署名が入れられたカプセルを事務所棟入口の柱に埋納するセレモニーがあり、司教様による祝福を頂き終了しました。式典後に昼食会が開かれ和やかに締めくくられました。

式典会場のバナーと式典列席者

左三⼈⽬より越島本部⻑、施主様、司教様、他VIP

左三⼈⽬より越島本部⻑、施主様、司教様、他VIP

このプロジェクトは、同社の製造するディーゼル車排ガス浄化用セラミックスの生産能力増強を可能にするために計画されたもので、鹿島は設計ならびに施工を担当します。

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完成イメージ

完成イメージ

建物概要

名称:
NGK CERAMICS POLSKA SP.ZO.O.
NGK セラミックス・ポーランド 第二工場
所在地:
ポーランド共和国シロンスク県ドンブロヴァ・グルニチャ市テュチナバ工業団地
敷地面積:
約147,000m2
延床面積:
約36,000m2
竣工:
2016年夏
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アメリカ SkyHouse® VICTORY PLACE着工

2015年9月18日

鹿島はアメリカの現地法人カジマ・ユー・エス・エー(KUSA)傘下のBatson-Cook Development Company(開発)、Batson-Cook Company(施工)による都市型高級高層賃貸住宅 SkyHouse® シリーズを開発しています。

今回はテキサス州ダラスにて、SkyHouse第16件目となるVICTORY PLACEの建設を開始しました。

本計画はダラス中心部に位置し、屋上プール等を備えた都市型高級住宅です。25階建、352戸のVICTORY PLACEは2017年
3月竣工予定しています。

建物概要

所在地:
アメリカ テキサス州ダラス
敷地面積:
6,218m2
延床面積:
35,964m2(住宅棟)、
15,607m2(駐車場棟)
規模:
地上25階
用途:
賃貸住宅352戸、商業施設、駐車場507台

完成予想図

完成予想図

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フェアモント・ジャカルタがグランドオープン
「スナヤン・スクエア」の開発フェーズが全て完了

2015年8月7日

8月6日、ホテル「フェアモント・ジャカルタ」がグランドオープンを迎えました。これをもってBOT方式による開発事業、スナヤン・スクエアが完成しました。

インドネシア政府から借り受けた敷地面積約19万m2の国有地にオフィス、商業施設、アパート、ホテルを複合開発するもので、開発・設計・施工・運営までを担う、40年間のBOT事業です。

カジマ・インドネシアが施工を担当しました。1989年に開発に着手して以来、カジマ・オーバーシーズ・アジア(KOA)を中心に鹿島グループが総力を挙げて取り組んできた事業であり、今後もBOT期間の終了する2036年まで施設運営を継続します。

フェアモント・ジャカルタ グランドオープンの様子

フェアモント・ジャカルタ グランドオープンの様子

Senayan Square

Senayan Square

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