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Q6Q

海外で工場や建物を建設する際の
皆様の疑問に鹿島がお応え致します。

  • 海外の建設事情・一般情報について
  • 土地、敷地の選定について
  • プロジェクト運営・体制・組織・サービス内容について
  • 品質、工期、コストについて
  • 用途、規模について

海外の建設事情・一般情報について

外資優遇政策等で税金面での優遇措置が受けられますか?

進出国、工業団地により投資促進策が異なり、法人所得税の免除、減額や輸入関税の免税措置等様々です。
お客様と進出される国との交渉・協議が必要ですが、ご協力できる場合もありますので、ご相談ください。

進出先の環境基準や法規、また雇用において海外固有の特殊性はありますか?

環境基準は新興国でも厳しい条件となっています。労賃も年々上昇しています。
最新の現地情報については、ご相談ください。

土地、敷地の選定について

工業団地のインフラに関する情報は手に入りますか?

工業団地情報は、水、電気、ガス、通信等のインフラに関する情報も含めて現地スタッフが直接情報を入手致します。
同時に種々の法規制、開発条件等の情報もご提供できますので、ご相談ください。

地震、津波、風、洪水等のリスクを心配しています。
こうした環境面での情報はありますか?

敷地選定の段階でご相談いただければ、自然災害をはじめとする立地環境の情報収集やリスク分析のご協力を致しますので、ぜひご用命下さい。

工業団地の物件探しから、
視察への同行、アドバイス等、土地探しの相談にのってもらえますか?

土地選定は、地盤状況・形状・傾斜・隣地との関係等、コスト、工期に大きく影響を及ぼす要素があり、プロジェクト初期段階での大変重要なステップです。
鹿島の豊富な実績・経験より最適な選択ができるようお手伝いさせて頂きます。
何なりとご相談・ご用命ください。

プロジェクト運営・体制・組織・サービス内容について

海外でも日本語での打ち合わせは可能ですか?

海外におきましては鹿島の優秀な現地社員が現場を担当しますが、日本語での打合せにつきましても極力お客様のご要望に沿うようにしており、そうした体制がございます。ご安心ください。
ただし図面や契約書は英語又は現地の言葉で作成されるのが一般的であり、円滑に工事が進みますのでその点はご理解ください。

古い倉庫を買って工場に改築したいのですが、対応できますか?

まず、既存施設全体の現況、インフラ、周辺状況、法令等の調査を鹿島にて調査可能です。
特に、屋根・外壁や構造体の強度、設備状況によっては、改修コスト、工期が大きく変わる恐れがあります。是非ご相談ください。

FMグローバル対応、LEED認定、GMP対応等可能ですか?

実績もあり、対応可能です。計画地域・施設内容によっては困難を伴う場合がありますので、プロジェクトの最初期段階からご相談下さいますようお願い致します。

品質、工期、コストについて

海外の建物の品質は日本の品質と比べて悪いと聞きますが?

鹿島は、現地最適を基本的な考え方としながら、お客様のニーズを満足する施設をご提供しております。
各国、各地域の経験を元に、最適・最良な材料・工法をご提案しながらプロジェクトを進めますので、ご安心ください。

用途、規模について

生産施設以外の建物でも対応可能ですか?

鹿島は生産施設のほかに、ホテル、病院、住宅、学校、事務所ビル、商業施設、文化施設、スポーツ施設など様々な用途の施設を設計・施工しております。
また、インテリア工事・家具調達等も実績が多数ございます。お気軽にご相談ください。

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