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建物も連結補強で助け合い

隣接する建物を連結し、それぞれの地震に弱い部分を補い合うことで、耐震性能を向上させます。

■弱い建物同士で助け合う
図:弱い建物同士で助け合う  図:弱い建物同士で助け合う

■弱い建物を強い建物が助ける
図:弱い建物を強い建物が助ける  図:弱い建物を強い建物が助ける

■地震時の衝突を防ぐ
図:地震時の衝突を防ぐ  図:地震時の衝突を防ぐ

連結することで、単独に補強するより合理的で経済的な補強が出来ます。
エキスパンション.ジョイント(EXP.J)部の地震時の衝突防止対策としても有効です。


●連結補強構法実施例

■日本テレビ放送網 西本館
写真:日本テレビ放送網 西本館 写真:日本テレビ放送網 西本館
アンボンドブレース ジョイントダンパ

■葛飾区総合庁舎本館
図:葛飾区総合庁舎本館 写真:EXP.J剛結(一体化)補強
  EXP.J剛結(一体化)補強

■KSビル
図:隣接建物との衝突を緩和するために両棟の屋上を制震デバイスで連結 写真:オイルダンパ
隣接建物との衝突を緩和するために
両棟の屋上を制震デバイスで連結
オイルダンパ

参考文献 関連パンフレット
 
KRCリーフレット   葛飾区総合庁舎(本館・議会棟)制震補強
KRCリーフレット   「後から制震、居ながら工事」既存建物制震構法
技術パンフレット 2000-110   HiDAM(ハイダム) ハイダンピングシステム
技術パンフレット 2000-113   JDS ジョイントダンパシステム
技術パンフレット 03-124   制震技術2


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