国宝 瑞巌寺 保存修理事業

平成の大修理

「日本三景の一つ」宮城県の松島にある、国宝 瑞巌寺の保存修理事業が、鹿島の施工でスタートしました。1609年に建設され、長年の腐朽や沈下、それらに加え、近年の度重なる地震により、建物が著しく傷んできたため、今回の事業が発足いたしました。
保存修理事業は、本堂ほか7棟の建造物を対象とし、約9年の歳月をかけ3期に分けて行います。今回の1期工事は、主に本堂の解体工事で、柱・梁・小屋組みを残す半解体の工事です。

瑞巌寺写真

お知らせ

2010.10.13
ホームページ公開しました。

関連リンク

  • 鹿島の伝統建築
  • KAJIMAダイジェスト「鹿島の保存・再生技術」
  • 瑞巌寺のホームページ

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