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CSRトピックス

大分県立中津南高校から4名の高校生が都内大型現場を見学

  • 次世代教育

2016年12月

2016年12月9日、大分県立中津南高校から4名が修学旅行にあわせた企業訪問で「日本橋二丁目地区C・D街区市街地再開発工事事務所」を訪れました。発端は鹿島が開発した「FRウッド」に興味を持ったとのことで、開発担当者から説明を受けるとともに活発な質疑応答がなされました。その後、現場概要説明を受けて、建築工事を実際に目にして大きな建造物を見学してもらいました。大学進学を考える時期とも相まって、非常に熱心に見聞きするとともに積極的な姿勢に鹿島の社員も刺激を受けました。

将来建築の世界に足を踏み入れる大きなきっかけになると嬉しく思います。

図版:「FRウッド」に関して質疑応答

「FRウッド」に関して質疑応答

図版:躯体工事の様子を見学

躯体工事の様子を見学

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中学生がシールド現場を見学

  • 次世代教育

2016年11月

2016年11月18日(金)、阪神高速道路 大和川線シールドトンネル工事(大阪府堺市)において、昭和中学校の現場見学会を開催しました。

この工事は、大阪都心部の慢性的な渋滞や沿道環境の悪化などを大幅に改善するためのもので、泥土圧シールド工法により直径12.47mのトンネルを施工する工事です。

約60人の生徒が参加し、鹿島社員から工事の概要について説明を受けた後、現場の作業を見学しました。大断面のシールドマシンの大きさには皆さん驚いたようです。都市のインフラの建設を技術で支えるゼネコンの仕事に少しでも興味を持って頂けることを期待しています。

図版:事務所にて工事概要を聞く

事務所にて工事概要を聞く

図版:見学後の記念撮影

見学後の記念撮影

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赤谷地区床固工他工事で現場見学会

  • 次世代教育
  • 災害復旧

2016年11月

赤谷地区床固工他工事(奈良県五條市)は、2011年9月の台風12号により赤谷川に形成された河道閉塞に伴う天然ダムに、抜本的対策として、砂防堰堤を築造し天然ダムの安定化を図るものです。鹿島では各団体に対して現場見学会の協力を行っています。

図版:施工現場を臨む見学者(2016年11月大阪・奈良砂防ボランティア)

施工現場を臨む見学者
(2016年11月大阪・奈良砂防ボランティア)

図版:工事の説明を受けながら見学中 (2016年10月四国砂防ボランティア)

工事の説明を受けながら見学中
(2016年10月四国砂防ボランティア)

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G7伊勢志摩サミットのカーボン・オフセットに協力

  • 環境保全

2016年10月

鹿島は、2016年5月26日、27日に三重県志摩市において開催されたG7伊勢志摩サミットに際して、経済産業省、環境省、農林水産省と外務省が連携して行うカーボン・オフセットの取り組みに、100トン-CO2の協力を行いました。

今回は、気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)開催後、初めてのG7サミットであり、我が国の気候変動対策への姿勢を国際的に示すとともに、国内の地球温暖化対策に対する理解と協力への機運の醸成を図ることを目的としたもので、サミットにおいて企業や自治体の協力を得てカーボン・オフセットが実施されたのは初めてのことです。

当社は、全国10か所に約1,000haの山林を所有しており、グループ会社であるかたばみ興業に山林の管理・施業を委託し、保全活動を継続しています。福島県と宮崎県に位置する3か所の社有林においては、森林吸収によるJ-VERクレジットの取得に努めており、現在約1,900トン-CO2のJ-VERクレジットを保有しています。クレジットの一部は、建設事業で排出されるCO2のオフセットに活用し、これまでに5件のカーボンゼロ施工を実現するとともに、自社のものも含め、合計3,500t-CO2以上のクレジットを無効化してきました。今回のG7伊勢志摩サミットのカーボン・オフセットへの協力として提供したオフセットクレジットは、当社の社有林で創出されたJ-VERクレジットとなります。

当社は、2013年3月に策定した「鹿島環境ビジョン:トリプルZero2050」のもと、「Zero Carbon」すなわち低炭素社会の実現を目指し、これからも活動を進めて参ります。

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札幌英蘭高校から企業訪問

  • 次世代教育

2016年10月

2016年10月26日に、札幌英蘭高校から7名が本社に来社し、企業訪問を受け入れました。鹿島の仕事内容や技術について説明した後、本社ビルに設置されている免震ゴムを実際に見学してもらいました。

建設業や鹿島に興味を持ってもらう機会となればと考えています。

図版:これまでの経験を踏まえながら鹿島の仕事を説明

これまでの経験を踏まえながら鹿島の仕事を説明

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「広瀬川1万人プロジェクト」に参加

  • 地域貢献
  • 環境保全

2016年9月

2016年9月24日に開催された「広瀬川1万人プロジェクト」の広瀬川流域のゴミ拾いに鹿島東北支店から12名、協力会社で構成される鹿親会118名の合計130名が参加しました。

「広瀬川1万人プロジェクト」とは、100万人都市仙台の人口の1%=1万人をキーワードに、仙台市のシンボルである広瀬川の自然環境を守り、より多くの市民が親しめる広瀬川にするために市民・行政・企業が一体となって活動が行われています。2002年から始まった清掃活動は今回で22回目となり、鹿島東北支店では、毎年秋の一斉清掃ボランティアに「鹿親会」と合同で参加しています。

図版:家族で参加

家族で参加

図版:秋晴れの下、大勢の方が清掃に参加

秋晴れの下、大勢の方が清掃に参加

図版:鹿親会で記念撮影

鹿親会で記念撮影

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岩手県陸前高田市で地元小学生対象に現場見学会を開催

  • 地域貢献
  • 次世代教育

2016年8月

2016年8月9日、岩手県陸前高田市において鹿島で施工する「長部高架橋上部工工事」で地元の気仙小学校の児童19名が参加し、長部地区コミュニティ推進協議会、陸前高田市まちづくり協働センター、鹿島の三者共催で現場見学会を行いました。 現場所長が自作の模型を使って「張り出し施工」について説明し、現場内を見学してもらいました。また参加した児童から「未来へかそく 長部ブリッジ」の愛称をいただきました。

図版:模型を使った説明

模型を使った説明

図版:工事現場を見学

工事現場を見学

図版:施工中の橋をバックに記念撮影

施工中の橋をバックに記念撮影

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「教員の民間企業研修」を受け入れ

  • 次世代教育

2016年7月

鹿島は、7月27日から29日の3日間で、経済広報センターが主催する「教員の民間企業研修」の受入れを行いました。これは経済界と教育界との対話促進活動の一環として実施されているもので、2016年度は神奈川県教育委員会所属の副校長など20名が参加し、管理職研修の位置づけで開催されました。

初日は、鹿島や建設業についての座学を行ったのち、横浜市内の土木現場を見学、2日目は鹿島の人材育成についてご紹介して意見交換、午後は都内で施工中の病院の建築現場を見学しました。3日目は技術研究所を見学したうえで、3日間のまとめとして、グループワークを行いました。学校という教育現場と、鹿島の建設現場を比較したり、受講生同士で意見交換を行ったりして、自らの職場や仕事を改めて見直していただく機会とし、教育現場で役立てていただければと思っています。

図版:現場見学の様子

現場見学の様子

図版:技術研究所の風洞実験施設を見学

技術研究所の風洞実験施設を見学

図版:グループワークの様子

グループワークの様子

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「霞が関子ども見学デー」に参加

  • 次世代教育

2016年7月

鹿島は2016年7月27・28日で開催された「霞が関子ども見学デー」に参加し、「VR(バーチャルリアリティ)で建物探検しよう」をテーマに出前授業を行いました。建物や構造物の建設にあたって、バーチャルリアリティなどITの利活用によって大きな変化を迎えている建設業の最前線を紹介しました。

図版:ヘッドマウントディスプレーを使ったVR体験

ヘッドマウントディスプレーを使ったVR体験

図版:会場の様子

会場の様子

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