鹿島の見える風景160vol.#kajimaの取材で順天堂東京江東高齢者医療センターに行きました。受付で出迎えてくれたアバタースタッフに「案内上手ですね」と話かけてみたところ,「どういたしまして。ありがとうございます」と,優しい回答が!看護部長さんの取材では,認知症患者さん一人ひとりの人格を大切にした素晴らしい対応に感動!私も人に優しくありたいと,短気な性格を反省した次第です。今月はもうひとつ,社長交代記者会見の撮影へ。ひたすら連写しまくった写真を是非ご覧ください。(皿)今月の特集は(瑛)さんと乙型JVを組んで制作。編集期間はWBC開催期間と重なりました。地上波では放送されないため,独占放送する動画配信サービスを契約するかどうか随分悩みました。結局予選2試合目から加入。今ではその膨大な動画の海を楽しんでいます。膨大といえば,光ファイバセンシング技術においても,膨大なデータの解析が鍵を握ります。インフラ維持管理や自動運転を支えるこの技術は,情報の海を乗りこなす未来社会の重要な鍵となります。(信)前月号のなぞなぞ,覚えていますか?答えは「八百屋」でした。あまりに身近で,「あーそういうこと!」と感じた方も多かったのではないでしょうか。八百屋が日々の食卓を心地よく整えてくれる存在なら,建物にも同じように頼もしい担い手がいます。それが鹿島建物総合管理です。建物をより快適に使い続けられるよう支援する専門家集団で,暮らしの質を左右する点でも八百屋と同じく大切な存在。そんな専門家たちの取組みを,22∼23ページにて一挙大公開します。(天)←の通り,共同制作となった特集。実は(信)さんとは同期。入社当時,まさかこんな形で仕事を共にする日が来るとは思ってもいませんでした。皆さんにも「まさか…!」といった経験,一度はあるのではないでしょうか?特集でご紹介した皆さんからも,予想外なことや一瞬の出合いが技術に繋がったと伺い,“転機”はいつ訪れるのかわからないなと感じさせられた貴重な取材でした。そして改めて同期の大切さも実感。思い出深い特集となりました。ぜひご覧ください!(瑛)編集後記●ホームページhttps://www.kajima.co.jp●当社へのご相談・ご意見・ご提言は「鹿島相談コーナー」へ 2026年4月号(No.801 社内報KAJIMA)発行:鹿島建設株式会社東京都港区元赤坂1-3-1 〒107-8388編集:広報室本誌記事のお尋ね並びに引用の場合は広報室にご連絡下さい ISSN0916-7196印刷:TOPPANクロレ株式会社デザイン:饗場千秋デザイン室現場の仮囲いや旗、懐かしい1枚など「鹿島」が見える、美しい写真、楽しい写真、意表を突く写真など、ご投稿をお待ちしています。皆さまからの写真を募集しています。巨大スクリーンで当社のCMを流し,世界1位を祝福Kアリーナを望むみなとみらい大橋から,佐藤憲一所長(左)と遠藤崇副所長(役職は施工当時)Kアリーナ横浜,世界1位獲得!昨年12月,Kアリーナ横浜(2023年9月開業,当社施工)が,米国音楽業界誌「Pollstar(ポールスター)」において年間観客動員数世界1位に輝いたという朗報が届きました。 Kアリーナ横浜は,――すべては『音楽』を楽しむために――がコンセプトの,9階建て2万席を備える世界最大級の音楽専用アリーナです。2024年11月からの1年間で約205万人を動員し,前回1位の「世界で最も有名なアリーナ」と称されるマディソン・スクエア・ガーデン(米国ニューヨーク)を抑えての快挙となりました。施工に携わった私たちにとって,至福の思いです。 世界1位を記念しアリーナでは特別内覧会が開催され,2月3日には当社のCMが巨大スクリーンで放映されました。 この知らせに現場を率いた佐藤憲一所長は,「携わった建物はどれも我が子のように愛着がありますが,Kアリーナ横浜は規模が世界レベルだけに思い入れは格別。開業後も見守ってきた施設が世界1位となり,感無量です」と喜んでいたのが印象的でした。 Kアリーナ横浜,次回も世界1位になれるよう,応援しています! (横浜支店 山村健介)KAJIMAデジタルブック鹿島公式YouTubeチャンネルX鹿島公式アカウント本誌は社外にも,当社ホームページ上でデジタルブックとして公開しています相鉄本線横須賀線京急本線京急本線根岸線京浜東北線ブルーラインブルーライン東海道本線横浜駅平沼橋駅戸部駅新高島駅水天宮平沼神社1みなとみらい線Kアリーナヒルトン横浜