鹿島の見える風景164vol.conceptは名古屋伏見Kフロンティアを紹介しました。名古屋は都会の中に神社や寺院があり,ふとした安らぎを得られる地域。本施設の外観も,洗練された中に温かさと伝統が調和したデザインです。また屋上は,都会の中で自然を感じられる素敵な空間になっています。さて,我が家でも自宅に緑を取り込もうと,昨年アレカヤシという植物を購入しました。夏は緑が鮮やかでしたが一変。年明けには完全に枯れてしまい…。原因は寒さかと思いきや,実は水のあげすぎでした。(瑛)本誌で福島第一原子力発電所を特集するのは,2023年8月号以来となります。これまでも定期的に取り上げてきましたが,今回は「継承」をサブテーマに,廃炉作業の現在を追いました。震災から15年が経過し,復興が着実に進む一方,人々の記憶が薄れていくことは否めません。廃炉作業に携わる社員の思いや技術を次世代へ継承することはもちろん,廃炉に向けた取組みを伝え続け,記憶を未来へつないでいくことも本誌の大切な使命であると,改めて感じた取材でした。(天)Kboardでは,南長崎の社員向け託児サービス「KX-FAMILY」の移設リニューアルを紹介しました。育児中の社員や家族を支える取組みとして,さらに利用しやすい環境が整いました。子育てには年齢ごとに異なる悩みがありますが,働く社員を支えるこうした取組みは心強いですね!我が家も気づけば受験生2人を抱え,進路や勉強の話題が増えてきました。親にできることは限られていますが,本人たちを信じつつ,この夏はお弁当づくりでひっそり伴走したいと思います。(啓)編集部に加入して早3ヵ月。周囲の人に恵まれ,多くのことを吸収しながら楽しく過ごしています。「人」といえば,GroupIdentityで紹介したアクト・テクニカルサポートは,人材派遣に加え,CAD教育や公共文化施設などの運営まで手掛けていると知り,「派遣会社」の一言では収まらないと感じました。伝えたいことが多く,あれもこれも書きたくなった結果,原稿は何度か派遣先未定になりかけましたが,最後は無事,記事として着任できました。(務)編集後記●ホームページhttps://www.kajima.co.jp●当社へのご相談・ご意見・ご提言は「鹿島相談コーナー」へ 2026年8月号(No.805 社内報KAJIMA)発行:鹿島建設株式会社東京都港区元赤坂1-3-1 〒107-8388編集:広報室本誌記事のお尋ね並びに引用の場合は広報室にご連絡下さい ISSN0916-7196印刷:TOPPANクロレ株式会社デザイン:饗場千秋デザイン室現場の仮囲いや旗、懐かしい1枚など「鹿島」が見える、美しい写真、楽しい写真、意表を突く写真など、ご投稿をお待ちしています。皆さまからの写真を募集しています。マツダ伊与購買本部長,藤﨑技術本部長(右から2,5人目)から,当社常岡中国支店長(右から3人目)にレプリカキーが贈呈された新型CX-5,営業車デビュー!中国支店の営業車が新しくなりました。地元・広島が誇るマツダの名車「CX-5」,今年5月にフルモデルチェンジしたピカピカの新車です。 納車当日はマツダ関係者の方々のご厚意により,レプリカキーの贈呈セレモニーが行われました。さらに車体には「KAJIMA×MAZDA」の特別ステッカーも装飾していただき,まさに中国支店だけの特別な一台となりました。 納車後はさっそく,新営業車に乗って,施工中のマツダ株式会社岩国工場(山口県岩国市)まで足を運びました。この工場は,マツダにとって1992年の防府第2工場稼働以来の国内新工場となり,これからのマツダの車づくりを支える重要な拠点です。工場稼働開始に向け,現場関係者が一丸となって施工を進めています。 マツダ株式会社岩国工場の現場を背景にしたCX-5の雄姿に,思わずシャッターを切りました。これからも新しい相棒とともに中国地方を走り回り,営業活動や現場対応に邁進していきます!(中国支店 一宮拓)KAJIMAデジタルブック鹿島公式YouTubeチャンネルX鹿島公式アカウントマツダ株式会社岩国工場の前を走る新型CX-5本誌は社外にも,当社ホームページ上でデジタルブックとして公開しています呉竹原広島県通津駅通津港安芸山陽本線マツダ株式会社岩国工場188