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angleモノクロームの世界
構造と装飾の融合

構造と装飾の融合
10m×12m×10m――。
小さな直方体の建物に,8つのセル(室)が収まった。
内・外壁はエンボス(突起)模様の鋼板。
この鋼板が,有効な内部空間を生み出し,構造体としての強度を増し,
斬新な意匠となって,青空に映えた。

構造と装飾の融合
構造と装飾の融合
概要 菅野美術館/場所:宮城県塩釜市/発注者:菅野喜與/設計:阿部仁史+阿部仁史アトリエ/鉄骨工事:高橋工業/規模:S・RC造 B1,2F 延べ220m2/2006年1月竣工(東北支店施工)

Photo: (C) 阿野太一 / FWD INC.