Highlights

Highlights 竣工のとき
大洋薬品工業新本社
――都市空間におけるオアシス
大洋薬品工業が名古屋駅近くの太閤通り沿いに本社を移転した。
新本社は外装にガラスを多用して,透明感と存在感をアピール。
夜間はLED照明によるライトアップで,街路景観に広がりとアクセントを与えている。
1階エントランスホールには,「生命」に関わる企業としての生命感あふれる空間創出をコンセプトに,
沖縄や奄美地方に広がるジャングル空間「やんばるの森」を再現した。
都会に出現したオアシスのような瑞々しい雰囲気を醸し出している。
「やんばるの森」が再現された1階エントランスホール
大洋薬品工業新本社
ボーダー状にライトアップされた外観。常時は白色と青色を基本とし,歳時に合わせて色を使い分ける ボーダー状にライトアップされた外観。常時は白色と青色を基本とし,歳時に合わせて色を使い分ける ボーダー状にライトアップされた外観。常時は白色と青色を基本とし,歳時に合わせて色を使い分ける

大洋薬品工業新本社

【建物概要】
大洋薬品工業新本社
場所:名古屋市中村区/発注者:大洋薬品工業/設計:安井・堀内設計共同企業体/規模:S造(CFT構造) 11F,PH2F 延べ 8,707m2
2008年5月竣工(中部支店施工)