森林の水を育む力をマンガで発信する広告を制作
~森林整備の重要性をわかりやすく紹介~
鹿島建設株式会社
森林整備と水資源の関係について広く理解を深めてもらうため、森林の水源涵養の仕組みをマンガでわかりやすく解説する広告を制作しました。
近年、林業の担い手不足などを背景に、手入れの行き届かない人工林が増えています。樹木が育ち過密になると、雨水が葉や枝に遮られて地面まで届きにくくなるなど、森林が持つ水源涵養機能(雨水を土壌に蓄えゆっくり河川へ送り出す働き)の低下が懸念されます。一方で、森林整備と水資源の関係は一般にはまだ十分に知られていません。
広告では「森を切ったら水がふえるって?」という意外性のある問いかけを切り口に、適切な森林整備の重要性や、水資源を支える森林の役割をマンガでわかりやすく紹介しています。あわせて、先進技術を活用した森林管理に関する鹿島の取り組みも紹介しています。
本広告を通じて、持続可能な水資源の確保や豊かな森林づくりへの理解促進に貢献してまいります。
雑誌掲載のほか当社ウェブサイトにて公開予定
作画:だなこり
女子美術大学付属高等学校卒業。女子美術大学でファッションテキスタイルを学ぶ。聞いた話や実際の出来事を、その場で親しみやすい漫画へ描き起こすことを得意とし、独特なキャラクターによるエッセイ漫画の制作にも取り組んでいる。美術家としても活動し、様々な入選・受賞実績を持つ。固定観念にとらわれず、自由な感性を大切に作品を描き続けている。ペンネームの「だなこり」は幼少期に描いたマンガの主人公。