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教育制度

自発的な学びを促し、本人の積極性を引き出し、
チャンスを与える教育制度。

建設業界を取り巻く環境のなか、鹿島の最大の強みとなっているのは「人材」の力です。大きく変貌するビジネスや多様化する得意先のニーズ。このような時代の変化に対応していくためには、そのための人材の育成が不可欠であり、各職種ごとで業務内容に応じた人材育成が行われています。
鹿島の社員の多くは施工の現場に従事し、若くして管理する立場に立つことが多いため、人材育成に関しては、マネジメント能力とリーダーシップの早期養成が目標の中心となっています。新入社員時では現場での基礎力を身につけるためOJTを基本として、個々の意欲に基づく自己啓発やビジネススキルを学べるe-ラーニング等を用意。その後、各職種で年次別の階層教育を備え、同期間の連帯感を醸成するとともに、管理者研修は全職種合同で行うことで職種の垣根を越えた交流機会も設けています。

その後、年次や職位が高まるにつれ、それに応じた各種公的資格取得への援助、中堅社員を対象とした財務管理、マネジメントセミナーなどの分野別研修も展開。さらに、グローバル化した世界に対応するため海外留学や国際要員研修などの制度も整備するなど、多岐にわたる研修体系が用意されています。

鹿島教育・研修体系図
教育制度

土木部門の取り組み

土木部門の人材育成のポイントは、“現場に強い若手社員の育成”、“社員のやる気・自発性の向上”、そして“「OJT」「研修」「公的資格」”です。
経験工学と言われる土木の育成基本となる「OJT」は、入社後10年間、若手に専属指導員がつき、育成プログラムに基づきマンツーマンで指導。土木の基礎技術から損益管理まで体得させ、一人前の技術者に育てます。「研修」については、座学の部分は各自の事前学習とし、当日の研修は班別演習や議論、実習を中心とした実践教育で応用力と現場力を高め、6年次以降の研修は公募型とし、“やる気ある社員に機会を与える”仕組みとして社員の競争心を高めています。「公的資格取得」では支援チームがあなたのスキル向上をサポートします。
また、施工部門・設計部門・管理部門・留学等の計画的なジョブローテーションを組み合わせることで、設計能力からマネジメント能力迄の多様なスキルを身に付けさせ、ポテンシャルの高い社員に育成します。

建築部門の取り組み

建築施工部門では、入社5年間を重点育成期間とし、施工に関する基本技術を習得させ、自立した技術者に育成することを目標としています。新入社員時では導入教育を行ったのち、現場でのOJTを中心に経験を蓄積。その後は集合教育や実務に直結した演習型教育を受けながら、経験と知識を深めていき、技術者としての独り立ちを目指します。
その後は支店ごとに、技術、マネジメントに関するさまざまな教育を用意しています。現場所長になるときには、「所長マネジメント教育」を全員が受けます。このような集合教育とは別に、海外・技術研究所・本支店管理部門などのローテーションを実施し、技術力、マネジメント能力の向上を図っています。

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