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社会貢献トピックス

神戸市立中学校で建築設計の仕事について講演

  • 次世代教育

2015年12月

2015年12月9日、関西支店建築設計部・設計長の荒井康昭が、神戸市立原田中学校で、全校生350人を対象に、「本当の自分を設計してみない?」と題した講演を行いました。これは同中学校が2014年から始めた課外授業の一環で、今回、将来の職業選択を考え始める中学生にヒントを与えてほしいとのことで鹿島に依頼があったものです。

当日は、5・6時限目の授業の時間帯に、本人の自己紹介から始まり、当社に入社した動機、今まで自分の手掛けた主なプロジェクト、設計の仕事の進め方とその魅力、そこに懸ける熱い思いを語りかけ、長時間の講演にも関わらず、中学生たちは終始熱心に聴き入っていました。そして、あることをきっかけにそれまで意識していた「カッコいい設計」、「人目を惹く設計」から、「社会に貢献するための設計」、「多くの人の役に立つための設計」を目指すようになったと説明し、この自己改革を「Value Progressing(価値の進化)」という造語で表現。最後に「君たちも、自分の価値を進化させてほしい」とのメッセージで一時間余の講演を締めくくり、大きな拍手をいただきました。

一人ひとりが何かを考えるきっかけにしてもらえればと思っています。

図版:全校生徒350名が聴講

全校生徒350名が聴講

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米軍岩国飛行場関連工事関係者で、岩国港周辺の清掃活動を実施

  • 地域貢献
  • 環境保全

2015年11月

鹿島は米軍岩国飛行場関連工事に関わる企業群の幹事会社を務めています。基地内で施工を担当する企業が集まり、地域貢献の一環として定期的に清掃活動を行っています。今回は岩国港周辺の清掃を実施しました。

これからも地域の一員として活動を継続していきます。

図版:清掃活動後に各社担当者が集合

清掃活動後に各社担当者が集合

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第二浜田ダム・浜田ダム再開発を高校生が現場見学

  • 次世代教育

2015年11月

2015年11月17日、島根県立益田翔陽高校の生物環境工学科環境土木コースに所属する11名が、鹿島施工中の第二浜田ダム・浜田ダム再開発の現場を訪れました。当現場では地元の方々や学生による現場見学会を数多く行っています。

現場の概要説明を行った後、実際に現場を見学し、質疑応答などを行い、現場における鹿島や関係者の仕事内容について理解を深めてもらいました。

図版:現場事務所で概要説明を聞く

現場事務所で概要説明を聞く

図版:現場見学後の記念撮影

現場見学後の記念撮影

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「教員の民間企業研修」を初めて大阪府で受入れ

  • 次世代教育

2015年8月

鹿島は、7月に続き8月4日から6日の3日間、大阪府から教職員の研修を受け入れました。関西地区での受入れは初めてとなります。関西支店の各部署から業務紹介等を行った上で、土木・建築の現場見学、鹿島の人材育成の仕組みを説明し、グループワークを行うプログラムとしました。

非常に活発な質疑応答や意見交換もあり、有意義な時間となりました。今後も鹿島は「教員の民間企業研修」に協力してまいります。

図版:トンネル現場の切羽を見学

トンネル現場の切羽を見学

図版:まとめのグループワーク後に発表

まとめのグループワーク後に発表

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「教員の民間企業研修」を東京都の教職員29名が受講

  • 次世代教育

2015年7月

鹿島は、経済広報センターが主催する「教員の民間企業研修」の受入れを行いました。これは経済界と教育界との対話促進活動の一環として実施されているもので、鹿島は今年度2回の受入れ予定で、その1回目として、東京都の教職員29名が7月22日から24日の3日間受講しました。

鹿島や建設業についてご理解いただけるよう、技術研究所や土木・建築の現場見学、さらに鹿島の人材育成などの座学とグループワークをプログラムに組み入れました。

今年は高等学校の教員の方々も多いため、更に進学や将来に直結させられるように教育現場で役立てていただければと思っています。

図版:土木現場を見学する様子

土木現場を見学する様子

図版:技術研究所でモルタルを練る体験

技術研究所でモルタルを練る体験

図版:5班に分かれてグループワーク

5班に分かれてグループワーク

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