新東名高速道路 牧平工事

新東名高速道路 牧平工事

竣工年:2015年
場所:愛知県
発注者:中日本高速道路

工事概要

新東名高速道路はダブルネットワーク化による東名高速道路の混雑緩和、地域開発拠点の連携強化等を目的として計画されたもので、浜松いなさJCTから豊田東JCTまでを結ぶ延長約55kmの区間が2016年2月に開通しました。本工事は開通区間のうち、岡崎東IC~豊田東JCT間の岡崎市樫山町から鹿勝川町までの3.4kmを施工する土工事主体の本線工事です。施工途中、本線切土中の長大法面(高さ81.6m)に地すべりによる変状が発生しましたが恒久的な安定対策の調査・設計・施工を行う事で無事に竣工しました。

工事諸元

延長3,400m、土工量153万m3、橋台2基、
橋脚7基(高さ15.6m~18.4m)、基礎工、溝渠工