工事概要
静岡県新居町、舞阪町、雄踏町の3町で経営する浜名湖競艇企業団が、浜名湖競艇場西側地区一帯の交通渋滞緩和と地元の交通安全を目的として、浜名湖の一部である大正川を跨ぐ形で架橋された道路橋で、全橋長は260m、複合斜張橋の主橋梁部(200m)と、PC2径間連続中空床板橋の副橋梁部(60m)から構成されています。主橋梁部は東海道新幹線に近接した浜名湖競艇場の西側入口に位置し、浜名湖の景観に調和した印象的な形状の斜張橋として建設されました。
工事諸元
形式:2径間連続PC複合斜張橋および2径間連続PC中空床板橋、
橋長:260m、最大支間長:200m(斜張橋部)