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制震・免震
壁式免震構造「HIスマートウォール」
High Isolation スマートウォール(特許・商標登録出願中)
壁式構造と免震構造を高いレベルで融合した新しい技術
従来の壁式構造は5階建以下の低層に限定されていましたが、この壁式免震構造「HIスマートウォール」により、高層化することが可能となりました。
壁式構造の建物の中央部に、超高層建築で培った「コアウォール」を大黒柱のように据えて耐震性を向上。さらに免震装置を設置し、地面から建物に伝わる揺れを大きく低減します。
地震に対する安全性はもちろんのこと、室内に柱や梁がでないため、居住性が向上すると共に、プランの自由度が高まります。将来のリフォーム・リニューアル時にも対応が容易となります。
壁式構造と免震構造を高いレベルで融合した新しい技術
壁式構造と免震構造を高いレベルで融合した新しい技術
太い柱と梁の制約がある
通常の建物では地震力に耐えるために柱や梁を太くする必要があり、柱の間隔を広くすることも困難です。実質的な有効空間が小さく、家具などの配置にも制約が多くなります。
自由な空間設計がある
免震構造の建物は太い柱が要りません。使い勝手のよい広々とした室内空間が得られ、天井までの大きな窓を設けることもできます。
 一般的な工法による柱・梁のある開口部
一般的な工法による柱・梁のある開口部
 開口部が全て窓面になる「フルハイトサッシュ」により、開放感に満ちたあふれた居住空間を実現
開口部が全て窓面になる「フルハイトサッシュ」により、
開放感に満ちたあふれた居住空間を実現
この壁式免震構造「HIスマートウォール」は、不整形な建物形状の場合にも対応し易い工法です。
鉛プラグ入り積層ゴム支承
鉛プラグ入り積層ゴム支承
弾性滑り支承
弾性滑り支承
壁式免震構造「HIスマートウォール」
平面図
上部構造:地上14階、鉄筋コンクリート造(壁式構造)
基礎形式:杭基礎(場所打ちコンクリート杭)
構造上の特徴:上部構造と基礎の間に、免震装置を配置した免震構造

免震化によるメリット

地震時の安全性向上
大地震時でも、層間変形角が小さいため、サッシ・ドア等の二次部材の大きな被害を防ぎます。
加速度も小さく、家具の転倒による被害も低減できます。

壁式構造の高層化
通常、壁式構造は5階建て以下の低層建物に建設が限定されていますが、免震装置を組み込むことで地震力を低減できることから、壁式構造を高層化することが可能です。

ゾーンセレクトプラン
住む人が間取りを選択できるツールです。
壁式免震構造により、住宅を大きく3つのゾーンに分けそれぞれの間取りのバリエーションを多く設定し、ユーザーがその中から最もフィットした間取りを選択できる仕組みです。
  • ライフステージやライフスタイルの変化による間取りの変更が容易に行える
    ライフサイクル対応のプランニング。
  • 断面的な特徴はユーティリティゾーン全体が2重床、
    2重天井となり水廻りのプランニングがフレキシブル。
ゾーンセレクトプラン(片廊下タイプ)
ゾーンセレクトプラン(片廊下タイプ)
最も一般的な住戸(間口6.8m、専有面積82m2)
玄関位置も中央部および両端部と3タイプ選択でき、ユーティリティのバリエーションが多いタイプ
ゾーンセレクトプラン(2戸1EVプラン)
ゾーンセレクトプラン(2戸1EVプラン)
間取りバリエーションの多いワイドフロンテ−ジ住戸(間口8.1m、専有面積90m2)
採光および排気、配管スペースとなるライトコート(吹抜)をユーティリティゾーンに直結して設けられ、「プライベートゾーン」「リビングゾーン」にダクトが横断しなく、間取りの自由性が増大します。約4,000タイプの組合せが可能です。
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