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「知識創造」研究の場へ(2009年~)

飛田給研究所の再構築

2009年に創立60周年を迎えた。これを機に飛田給研究所を再整備している。

  • 「知識創造」研究の場のあるべき姿
  • 「技術の鹿島」その飛躍の場
  • 「地域と共に」そして地球へのメッセージ

という3つのコンセプトのもと、社内外の研究者の連携強化を図るとともに、最先端の研究開発成果の創出をもって社会や顧客に還元する研究開発拠点を目指して整備を進めている。

複数の建物に分散配置していた各種実験機能を集約し、地球温暖化対策、環境浄化、生物・バイオ、新エネルギーなど環境関連分野を中心とした研究開発を行っている。

また、この本館 実験棟には、当社保有技術を数多く適用し、建物自体を試験施設とした実験・実証を行っているほか、来訪者に技術を体感してもらう機能も果たしている。地下2階から地上4階までの実験室は、80m×11mの無柱空間となっており、実験内容の変化や将来のニーズ変化にまで柔軟に対応できるようになっている。

本館 実験棟を開設

本館 実験棟を開設(2009年)

技術研究所が携わった主要プロジェクト

羽田空港D滑走路

羽田空港D滑走路

羽田空港国際線ターミナルビル

羽田空港国際線
ターミナルビル

京王新宿駅ウォータースクリーン

京王新宿駅
ウォータースクリーン

東横線渋谷~代官山間地下化工事

東横線渋谷~代官山間
地下化工事

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