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東京大学
駒場コミュニケーション・プラザ

東京都目黒区駒場

2006年9月

図版:東京大学 駒場コミュニケーション・プラザ のメインイメージ

歴史あるキャンパスの新たな交流空間

東京大学の国立大学法人化後のPFI事業である駒場コミュニケーション・プラザは、「開かれた大学」という理念の具現化をめざし、快適なキャンパスライフに寄与する福利厚生施設、学内外交流教育研究施設として計画された。
大学生協の購買部・書籍部や実習室を持つ北館や多様な3つの食堂や交流ラウンジのある南館やクラブ活動の合宿にも利用できる和館から構成される。既存樹木を活かしながら3つの館が中庭を囲むように配置され、既存の駒場図書館の回廊空間を継承し、学生たちに落ち着きのある居心地よい外部空間を提供している。
銀杏並木からつながるエントランスゲートは、人々を迎え、ガラスカーテンウォールの開放的なファサードにより、内外がつながる交流空間を生み出している。
駒場キャンパスの歴史を継承し、学生、教職員、地域とのコミュニケーションの拠点として、キャンパスの新しい顔にふさわしい場の形成と建築を志した。

延床面積:9,819m2
階数:地下1階・地上3階
共同設計:類設計室
受賞:第49回BCS賞、2009年学会作品選集、2007年東京建築賞最優秀賞、
平成21年度日本造園学会賞奨励賞
  • 図版:東京大学 駒場コミュニケーション・プラザ
  • 図版:東京大学 駒場コミュニケーション・プラザ
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  • 図版:東京大学 駒場コミュニケーション・プラザ
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