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東京ミッドタウン日比谷

東京都千代田区

2018年2月

図版:東京ミッドタウン日比谷のメインイメージ

鹿鳴館の記憶と豊かな緑に祝福された
“ダンシングタワー”

三信ビルディングと日比谷三井ビルディングという、2つの名建築の建替を含む再開発計画である。マスターデザインアーキテクトにホプキンス・アーキテクツを迎え、「Dancing Tower」と「People in the Park」をコンセプトに、日比谷公園の緑を取り込みつつ、優雅で格調高いデザインでまとめられている。
建物高さ約192mの超高層タワーには、日比谷における新たな文化芸術拠点として、低層部に商業施設とシネマコンプレックス、中層部にビジネス連携拠点とオフィスサポート施設が設けられた。高層部には、皇居をはじめとした豊かな眺望を提供するオフィスフロアが計画された。建物構造には鹿島が開発した世界最高の制震効率を達成するHiDAX-Rが初採用され、72時間対応の自家発電設備と共に、高い安全性と事業継続性で建物を支えている。

延床面積:189,245m2(本体)、3,602m2(広場)
階数:地上35階・地下4階(本体)、地上2階・地下2階(広場)
共同設計者:ホプキンス・アーキテクツ(マスターデザインアーキテクト)、
日建設計(都市計画・基本設計・デザイン監修)
主要技術:制震(HiDAX-R) 写真:fototeca、エスエス、川澄・小林研二写真事務所、石黒写真研究所
  • 図版:東京ミッドタウン日比谷
  • 図版:東京ミッドタウン日比谷
  • 図版:東京ミッドタウン日比谷
  • 図版:東京ミッドタウン日比谷
  • 図版:東京ミッドタウン日比谷

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