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Hareza池袋

東京都豊島区

2020年5月

図版:Hareza池袋のメインイメージ

誰もが主役になれる劇場都市

豊島区が掲げる「国際アートカルチャー都市構想」に基づく池袋駅周辺再開発プロジェクトの一環をなす官民連携の旧庁舎等跡地活用事業である。A街区(Hareza Tower)、B街区(東京建物 Brillia HALL・豊島区立芸術文化劇場)の計画・設計に加え、C街区(としま区民センター)、D街区(中池袋公園)さらに区道にいたるまでの総合的なデザイン監修がなされている。4つの街区間の境界は極力消されて視覚的な一体感が生まれ、回遊性の高い快適な街並みが整えられ、統一的なイメージが形成されている。3つの棟には池袋に固有の演劇文化の昴揚を図って、最先端の舞台芸術から伝統芸能までの多彩なジャンルに対応する8つの劇場が集積、エリア全体が「Hareza(ハレ・座)」の名にふさわしい祝祭の雰囲気に包まれた空間となっている。

延床面積:68,654m2(A街区)、10,639m2(B街区)
階数:地上33階・地下2階(A街区)、地上8階・地下1階(B街区)
主要技術:制震(HiDAX-R) 写真:エスエス
  • 図版:Hareza池袋
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