特集:鹿島とゼロエミッション

1)建設・更新・解体に関わるゼロエミッション



 産業廃棄物の約2割を排出していると言われる建設業では,建設・更新・解体に伴って発生する廃棄物量を積極的に削減する努力を行っています。


プラカタ
(再生利用可能なプラスチック製型枠)

現場における分別状況

 また,戦後早い時期に建てられた多くの建築物がこれから解体期を迎えます。この解体時に発生する廃棄物の量を極力抑えることが非常に重要となってきます。

当社では,解体された建材を部材ごとに徹底的に分別し,再利用を図ることで,総排出量を極力ゼロに近づける,ゼロエミッション型解体を推進しています。

 これからの建設は,解体・リニューアル時に再利用できる資材を優先的に使用するという考え方が必要になってくるでしょう。

 当社は早くから,現場の廃棄物削減に取り組んできました。今後も建設廃棄物をさらに低減させる努力を行っていきます。

フジテレビ河田町旧本社ビル解体工事



鹿島のゼロエミッションへの取り組み
1)建設・更新・解体に関わるゼロエミッション
2)施設運営に関わるゼロエミッション
3)地域におけるゼロエミッション