それは、
自然と人の明日の物語。
太陽と水と土に育まれ、
森の記憶を吸い込みながら
立ち続けていた樹々。
やがてたくさんの人の手で姿を変え、
大阪・関西万博の大屋根リングとなった。
世界中から訪れる人々を迎え入れ、
たくさんの想いが生まれた。
自然の恵みと、人が紡いだ時間。
その歩みを宿した木材は、
今、次の舞台 横浜へ向かう。
GREEN×EXPO 2027
その場所で
「」へと生まれ変わる。
まで
KAJIMA TREE HIGHLIGHTS
大阪・関西万博の大屋根リングが
「KAJIMATREE」として生まれ変わるための
準備が着々と進行中です。
「GREEN×EXPO 2027」Village出展に込めた
想いを各担当者が語ります!
What’s KAJIMA TREE
未来の都市づくりへの挑戦
KAJIMA TREEは、「未来の都市づくりに向けた新たな風景」のシンボルとして、
「GREEN×EXPO 2027」会場のランドマークとなるタワーです。
そのデザインには、自然と人が調和する未来を描くコンセプトが込められています。
KAJIMA TREEの構造体には、大阪・関西万博の大屋根リングで使われた木材を再利用。20階建マンションに相当する約60mの高さは再生木材の建物としては国内最大級です。日本の伝統建築の美しさと鹿島の先端技術を融合させた構造が、風や地震に対して、しなやかにエネルギーを吸収します。
KAJIMA TREEは、脱炭素・資源循環・自然再興の実現に向け、未来の都市づくりへの挑戦になります。
「未来の都市づくりに向けた新たな風景」がここから始まります。
会場MAP
鹿島建設は、GREEN×EXPO 2027の
Village出展パートナーです。