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建設事業

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キャッチ

土地にひとつの建物が建つ。その過程には実に多くの人が関わり、持ちうる知識と技術を駆使して構想を形あるものにしていきます。総合建設会社(ゼネコン)である鹿島の役割は、工事を受注した後、元請と専門工事業者からなる施工組織を編成して工事現場全体を統括、そして、適切な工事管理を行って建設物を完成させること。さらに近年は、顧客自身の潜在的なニーズも見出し、付加価値のある建設計画につなげていく提案力が重要とされています。また、先進的な工法の開発やVE(バリュー・エンジニアリング)によるコスト低減の努力など、提案を効率よく実行するための技術力も欠かせません。

建物をつくること、それはいつも「ゼロからのものづくり」。そして、そこに携わる人間には単なるものづくり以上の力、例えば安全や環境、近隣への配慮など、多方面に目配りのできる力、言い換えれば、よりよい形で事業を進めていくことのできる「人間力」が求められます。

土木

明治期の鉄道建設に始まり、ダム、トンネル、橋梁、交通網など新たな分野に挑戦するたび、現場と技術部門が連携し、その技術力を向上させながら数多くの社会基盤の整備に携わってきました。その理念は、人々の安全で快適な暮らしの確保を使命とし、日本、そして各国の経済発展に貢献すること。そして、活躍のフィールドはアジア各国、欧米、中東、アフリカ、とグローバルに展開しています。 また、環境との共生が欠かせない現代においては、土木に対する社会や顧客のニーズも変化してきており、土木構造物の安全性、機能性、経済性などのさらなる向上が求められています。

社会基盤の整備はその国や社会の行く末、そして私たちの毎日の暮らしの礎です。鹿島の土木は、明治以来の実績と確かな技術力をさらに価値あるものへと進歩させ、この公共性の高い事業に取り組んでいきます。

建築

超高層ビルから、オフィスや集合住宅、美術館、スポーツ施設、学校に至るまで、鹿島は豊富な実績と総合力で信頼を獲得してきました。顧客やユーザーのニーズはますます高度化・多様化しており、日々、新しい工法や資材の開発におけるたゆまぬ努力の積み重ねが欠かせません。時代の要請を受け、これからは建築物の長寿命化をはじめ、建設時の省エネルギー化、省資源化といった建設事業者としての課題解決に努めるとともに、持続可能な活力あふれる都市づくりへの貢献を実践していきます。

その街に暮らす一人ひとりの笑顔を、未来へつなげるために。それが、建築という分野の根底にある大きなテーマだと考えています。そして、鹿島の技術はいつも100年先を見つめていきます。

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