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鹿島の現場見学ツアー

コース2:骨組づくりの現場を見る 地上2

詳しく見てみよう!

鉄骨の建てかた

建物の強度を高める鉄筋

タワークレーンを支えるマスト

建設現場内の様々な安全対策[地上編]

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タワークレーンのマスト

タワークレーンを支える頑丈な柱です。マストの中には、タワークレーンの運転席までのぼるためのはしごがあります。

タワークレーンのマスト

鉄骨(仮置き)

建物の骨組みになる鉄骨です。タワークレーンなどによって運ばれて、指定された場所に建てられます。

鉄骨(仮置き)

鉄骨(仮止め)

「鳶工」とよばれる職人さんによって、仮止めされた鉄骨です。ここから、ずれやゆがみを確認しながら、ボルトで固定し溶接を行います。

鉄骨(仮止め)

鉄筋(床)

床にコンクリートを流し込む前に、鉄筋を配置します。鉄筋はコンクリートに隠れてしまい外からは見えなくなりますが、ビルの強度を高めるとても大切な作業です。

鉄筋(床)

作業通路

この黄色いテープの中は作業通路で、職人さんや鹿島の社員が安全に通れるように、資材や機材は置いてはいけません。現場内のスムーズな移動や思わぬ事故を防ぐための安全対策のひとつです。

作業通路

安全ネット

建設現場では、鉄骨や足場などいろんなところにネットがかけられています。これには、物の落下や人の転落を防止する役割があります。

安全ネット

資材置場

建設現場に運ばれてくる資材を置く場所です。協力会社ごとに置く場所がきっちり決まっていて、現場内が散らからないようにしています。

資材置場

コンクリート(床)

鉄筋の上からコンクリートを流し込んだ床です。左官工の職人さんによってきれいにならされています。ならした後1か月程度で、人や物を支えるのに十分な強度ができます。

コンクリート(床)

階段(仮設)

職人さんや鹿島の社員が使う階段です。ネットに囲まれた仮設の階段で上り下りをします。工事が進み、実際に建物で使う階段がつくられると、仮設の階段は役目を終えて解体されます。

階段(仮設)

階段(仮設)

職人さんや鹿島の社員が使う階段です。ネットに囲まれた仮設の階段で上り下りをします。工事が進み、実際に建物で使う階段がつくられると、仮設の階段は役目を終えて解体されます。

階段(仮設)

鹿島の社員

建設現場内にいる鹿島の社員です。この社員は、現場全体をまわって工事が順調に進んでいるかを確認しています。

鹿島の社員

鳶工

タワークレーンが吊り上げた鉄骨や資材などを高所で受け取ったり、鉄骨のボルト締め(仮止め)などの作業をしたりします。鳶工という専門の職人さんが担当します。

鳶工

測量

鳶工が仮止めをした鉄骨を、測量機器を使って、鉄骨がまっすぐ建っているか、ゆがみやずれがないかを慎重に確認します。

測量

鍛冶工

鳶工が仮止めした鉄骨を、測量士の指示にあわせて位置を調節しながらボルトでしっかり固定し、溶接します。鉄の扱いが得意な鍛冶工が担当します。

鍛冶工

左官工

壁や床に流し込んだ生コンクリートを、こてやトロウェルとよばれる機械などでならしています。この作業によって、平らな壁や床ができあがります。

左官工

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