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鹿島の現場見学ツアー

コース2:骨組づくりの現場を見る 地下1

詳しく見てみよう!

地下工事の進めかた

コンクリート壁のつくりかた

建物の強度を高める鉄筋

足場をつくる目的

高所での作業に便利な機械

建設現場内の様々な安全対策[地下編]

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天井

天井から下が地下の部分です。
地下の工事の進めかたは、おもに2種類の方法があります。周辺の環境や工事のスケジュールなどを考えながら、どちらで進めるかを決めます。

天井

コンクリート(壁)

鉄筋の上からコンクリートを流し込んだ壁です。コンクリートは、流し込まれてから1か月程度で、十分な強度ができます。

コンクリート(壁)

型枠

鉄筋の上から型枠をはめた壁です。この後、いよいよコンクリートを流し込みます。

型枠

鉄筋(壁)

山留めの上に鉄筋を張りめぐらせた壁です。鉄筋はコンクリートに隠れてしまい外からは見えなくなりますが、壁の強度を高めるとても大切な作業です。

鉄筋(壁)

高所作業車

地下壁の鉄筋の配置など、高いところの作業をするときに使います。作業スペースの隅に足で踏むスイッチがあり、これで高さを調整して作業を行います。

高所作業車

コンクリートホース

地下でコンクリートを流し込むときは、柱などに沿ってつけた細いホースを使います。このホースに地上から生コンを流し、地下で別のホースをつなげて使う場所まで運びます。

コンクリートホース

鉄筋(床)

床にコンクリートを流し込む前に、鉄筋を配置します。鉄筋はコンクリートに隠れてしまい見えなくなりますが、床の強度を高めるとても大切な作業です。

鉄筋(床)

コンクリート(床)

鉄筋の上からコンクリートを流し込んだ床です。左官工の職人さんによってきれいにならされています。ならした後1か月程度で、人や物を支えるのに十分な強度ができます。

コンクリート(床)

敷鉄板

コンクリート床の上などに、鉄板が敷きつまれていることがあります。これは、仮設の通路代わりに使われる鉄板で、職人さんの作業や重機での作業をしやすくします。また、床に開いている穴をふさいだり、段差を解消したりするためにも使われます。

敷鉄板

足場

高所や建物の外などの危険な場所でも、安全に作業できるためにつくられるのが足場です。職人さんが安心して作業を行うためにとても大事なものです。

足場

安全対策

コンクリートの柱や階段の柱などには、黒と黄色のしま模様のテープを取りつけて、近くを通る人が危険に気づきやすいように工夫しています。

安全対策

ランプ

地上から地下へクレーン作業をするときには、開口部付近のランプが光ります。このランプがついたら、開口部近くでの作業は中止します。

ランプ

開口部

地上から地下へ抜ける穴です。ここを通して地上のクレーンで、資材を受け取ったり土を地上へ上げたりします。クレーンの先端が下りてくるときはランプが光るなどして、開口部の間近での作業はしないよう、安全対策をとっています。

開口部

階段(仮設)

職人さんや鹿島の社員が使う階段です。ネットに囲まれた仮設の階段で上り下りをします。工事が進み、実際に建物で使う階段がつくられると、仮設の階段は役目を終えて解体されます。

階段(仮設)

鹿島の社員

建設現場内にいる鹿島の社員です。この社員は、職人さんの作業を見ながら、正しく鉄筋が組まれているか確認しています。

鹿島の社員

鉄筋工

柱や床などに鉄筋を組んで、結束線とよばれる針金で結束させる職人さんです。熟練の名人になると、わずか1秒あまりで1箇所の結束を終えてしまいます。

鉄筋工

型枠大工

コンクリートを流し込むための型枠をつくり、組立・解体を行います。施工図どおりのコンクリート壁や床、柱などをつくるために欠かせない職人さんです。

型枠大工

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