特集: これからのインフラ整備

 高度経済成長にともない急速に進められた社会資本(インフラストラクチャー)整備。バブル経済崩壊後、景気低迷とともに従来型公共投資の見直しが世論を賑わせている。土木工事の分野で常にリーダーシップをとってきた鹿島−その高度な技術力・豊富な人的資源ノウハウの蓄積を取り巻く市場環境変化の中で、今後どう活かしていくべきか?
 今月の特集では大命題「これからのインフラ整備に対し、日頃実務にあたっている担当者の意見を通じ、鹿島の対応すべき事業戦略への足がかりを探ってみる。

巻頭企画・座談会「これからのインフラ整備」

土木構造物のリニューアル

解説「PHIって何だ?」