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鹿島の現場見学ツアー

コース2:骨組づくりの現場を見る 地上1

詳しく見てみよう!

コンクリート柱のつくりかた

コンクリートの3つの検査方法

足場をつくる目的

働く車:クレーン

働く車:ダンプカー

建設現場内の様々な安全対策[地上編]

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鉄筋(柱)

鉄骨のまわりに鉄筋を張りめぐらせた柱です。このあと、型枠をはめてコンクリートを流し込みます。

鉄筋(柱)

コンクリート(柱)

鉄骨や鉄筋の上からコンクリートを流し込んだ柱です。コンクリートは、流し込まれてから1か月程度で、十分な強度ができます。

コンクリート(柱)

安全標語

会社や建設現場で決める安全のための標語です。様々なところにつけて、いつでも職人さんの目に入るようにしています。

安全標語

コンクリート検査

ミキサー車によって建設現場に運ばれてきた、固まる前のコンクリート(生コン)の品質を、現場でチェックします。

コンクリート検査

資材置場

建設現場に運ばれてくる資材を置く場所です。協力会社ごとに置く場所がきっちり決まっていて、現場内が散らからないようにしています。

資材置場

クレーン

タワークレーンとは異なる移動式のクレーン車。ビルの工事では、資材を運ぶときや地下の土を地上へ運ぶときなどに使われます。

クレーン

ダンプカー

地下からクレーンが吊り上げてきた大量の土を、建設現場の外へ運びます。大きい建設現場では、何百台ものダンプカーが出入りを繰り返して土を運ぶこともあります。

ダンプカー

足場

高所や建物の外などの危険な場所でも、安全に作業できるためにつくられるのが足場です。職人さんが安心して作業を行うためにとても大事なものです。

足場

開口部

地上から地下へ抜ける穴です。ここを通して地上のクレーンで、資材を受け取ったり土を地上へ上げたりします。クレーンの先端が下りてくるときはランプが光るなどして、開口部の間近での作業はしないよう、安全対策をとっています。

開口部

階段(仮設)

職人さんや鹿島の社員が使う階段です。ネットに囲まれた仮設の階段で上り下りをします。工事が進み、実際に建物で使う階段がつくられると、仮設の階段は役目を終えて解体されます。

階段(仮設)

階段(仮設)

職人さんや鹿島の社員が使う階段です。ネットに囲まれた仮設の階段で上り下りをします。工事が進み、実際に建物で使う階段がつくられると、仮設の階段は役目を終えて解体されます。

階段(仮設)

鹿島の社員

建設現場内にいる鹿島の社員です。この社員は、クレーンの作業状況を確認しています。

鹿島の社員

車両誘導員

トラックやクレーンなどの工事車両を誘導する人。事故を起こさないだけでなく、時間通りに決められた場所に車両を移動させたり、作業の妨げにならないように気をつけたりと、工事のことを深く理解して、様々な気配りが求められる仕事です。

車両誘導員

フォークリフト

資材置場へ荷物を運ぶときなどに使うフォークリフト。運転するには、「フォークリフト運転技能講習」などの特別な講習を受ける必要があります。

フォークリフト

重機の運転士(クレーン運転士)

クレーンでの運転・作業をする運転士です。クレーン運転士免許試験という特別な試験に合格した人だけが、運転をすることができます。

重機の運転士

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