特集:ハウジング・プロデュース


 一生涯の買物のうち,最も高価だといわれているマイホーム。バブル経済下で一度は遠のいた住宅取得の夢も,地価下落と大量供給に伴い,徐々に回復傾向にある。投資案件や資産づくりとしての需要も増え,特にシングル女性のマンション取得志向も高まっている。
 更に住宅ローンの低金利化や控除制度の拡充に加え,この4月から「住宅品質確保促進法」が一部施行される。瑕疵保証や性能表示等ユーザーが良質な住宅を取得するための後押しとなるものだ。
 当社は,設計や施工という建設事業を通じて良質な住宅供給の一翼を担ってきた。更に自ら事業者として住宅地開発や市街地再開発事業にも取り組んできた。1988(昭和63)年完成した「志木ニュータウン」(1996(平成8)年一部新規分譲)はその先駆的代表例であろう。
 以来,設計・施工・開発事業・技術開発・管理運営,それぞれの分野で培われたノウハウは,今なお引き継がれ,高品質・高性能な住宅づくりの源泉となっている。
 今月号では,首都圏において展開中の住宅事業への取組みを中心に,当社の「ハウジング・プロデュース」について特集する。




幕張ベイタウンセントラルパーク・ウエスト
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フォレステージ高幡鹿島台
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ガーデンプラザ新検見川
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豊玉北六丁目ディアマークスキャピタルタワー・モデルルーム
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