
support&follow
サポート&フォロー
ともに働く
チームづくりにおけるフォロー体制
新しい仲間を迎え入れるチームが、過度な緊張感を持たず、自然体でサポートし合える風土を醸成しています。
01
全社員に向けてeラーニングを実施
全国のあらゆる部署の社員を対象に、障がいへの理解を深めるeラーニングを実施。「知る」ことから、新しいチームビルドが始まります。
02
「ともに働くガイドブック」を展開
個々の障がい特性や合理的な配慮について、具体的かつ分かりやすくまとめたガイドブックを受入れ部署の人事担当者に配布。 障がいのある社員とチームメンバーがともに自然体で働けるよう、鹿島全体の「共通⾔語」として機能しています。
ともに働くガイドブック(一部抜粋)
03
「業務切り出しワークショップ」を実施
チーム内での役割分担を最適化するために、業務を細分化し、それぞれの得意を活かせる配置を話し合うワークショップを実施。無理なく、着実に戦力となれる環境を整えます。
安心して働くために
充実したカウンセリング・サポート体制
仕事の悩みから、日々のコンディションまで。一人で抱え込まず、いつでも専門家に頼れる環境が整っています。
01
多様な相談窓口の設置
メール・電話相談、オンライン面談など、自分に合った方法で社内外のカウンセラーに相談が可能です。
02
専門スタッフによる伴走支援

人事部 相談員 村上(臨床心理士・公認心理師)
人事部ダイバーシティ推進グループに在籍し、社員のメンタルヘルス支援のためさまざまなご相談に応じています。また、カウンセラー、ジョブコーチとして、障がい者雇用で入社した方々の職場定着を支援しています。社員本人と上司、人事担当者を繋ぎ、働きやすい環境づくりをサポートしていきますので、どうぞお気軽にお声かけください。
赤坂見附の本社ビルに健康管理センターを設置
本社ビル内の健康管理センターには、専門の診察室やリラックスできる相談室を完備。プライバシーが守られた空間で、産業医や保健師が一人ひとりの体調と向き合います。「会社の中に、いつでも医療の専門家がいる」という安心感が、日々の挑戦を支えています。

「予防医療」としての役割
当センターでは、疾病への罹患や病状の重篤化を避けるための「予防医療」に積極的に取り組んでおり、その成果として、「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に幾度も認定されています。予防医療を展開するため、永田所長(統括産業医)以下、産業医4名、放射線医1名、保健師2名、看護師5名、放射線技師2名、医療事務2名、体操指導1名からなる体制を整えており、健康の保持・増進に向けた活動に日々取り組んでいます。また、本年度から全国の各支店の担当看護師を決めて、支店との連携をより密接なものにしています。
「治療・ケア」としての役割
社員の疾病に対する治療活動を行うため、当センターでは外来受診も受け付けています。予防医療の体制(産業医は除く)に嘱託医6名を加え、月曜日から金曜日の午前中に、総合内科、循環器科、消化器科、内分泌代謝科、心療内科の医師による診察を行っています。曜日ごとの診療科と担当医については、社内サイト(イントラネット)の健康管理センターのホームページからご確認いただけます。

