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CSRトピックス

鹿島サマースクール2017 ~本物の建設現場を見に行こう~ を開催

  • 次世代教育

2017年7月

このたび鹿島では、将来の建設産業を担う中学・高校生を対象に、全国の土木・建築現場で一斉に現場見学会を開催することとなりました。
「実際の建設現場を見てもらい、建設業の魅力を体感し興味を深めてもらいたい」との思いから、会場となる現場は東北から九州まで広範囲にわたり、工事の内容もダム・トンネル・高層ビル・集合住宅など、幅広く用意しました。これだけ大規模に開催するのは初の試みです。今年の夏休みは、是非、鹿島サマースクールにご参加ください。

図版:鹿島サマースクール2017

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ブルーベリーのミニ農園を工事現場の事務所の一角に

  • 環境保全

2017年5月

佛教大学(仮称)15号館建設工事(京都府京都市)の現場では、現場事務所の一角にブルーベリーのミニ農園を造っています。これは、協力会社と結成する職長会が主体となって行っている試みです。工事関係者のコミュニケーションを図りながら、生物多様性にも貢献できるのが狙い。収穫は竣工と同じく7月となる予定です。関係者一同、建物の完成と同時にブルーベリーを美味しく食べることを心待ちにしています。

図版:ミニ農園造りの様子

ミニ農園造りの様子

図版:ミツバチによる受粉の様子

ミツバチによる受粉の様子

なお、鹿島は「鹿島環境ビジョン トリプルZero2050」を掲げ、環境と経済が両立する持続可能な社会を目指して様々な環境活動に取り組んでいます。

「鹿島環境ビジョン:トリプルZero2050」は、持続可能な社会を「低炭素」「資源循環」「自然共生」の3つの視点でとらえ、2050年までに鹿島が達成すべき将来像を「Zero Carbon」「Zero Waste」「Zero Impact」と表現しました。3つの「ゼロ」はそれぞれ、リスク(自社の事業活動での負荷軽減で実現するもの)、機会(社会や顧客への提案を通じて実現していくもの)の二つの観点で構成しています。

図版:鹿島環境ビジョン トリプルZero2050

※鹿島は多様な生命がお互いに支えられて生活する「生物多様性」が機能するまちづくりを目指しています。

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絶滅危惧種のコアジサシ営巣地整備に参加

  • 環境保全

2017年4月

2017年4月23日(日)、森ヶ崎水再生センターでのコアジサシ営巣地整備のボランティア作業を行いました。

コアジサシは絶滅が心配されている渡り鳥で、オーストラリアなどから日本に渡ってきます。このコアジサシが営巣する砂浜や河原などが減少し、日本でのコアジサシの子育てが年々困難になっています。東京都森ヶ崎水再生センターの施設屋上で営巣しているコアジサシが発見された2001年から、NPO法人リトルターン・プロジェクト、東京都下水道局、大田区が協力して、同施設屋上を営巣地として整備するようになりました。

鹿島も、2010年からこの営巣地整備プログラムに協力しています。おそらく日本で一番大きなコアジサシの営巣地となった森ヶ崎ですが、2016年はここで1600羽ものヒナがかえったものの、カラスが侵入し8割以上のヒナが捕食されてしまうという悲劇がありました。そこで今回は、既存のレンガシェルターを改良し、カラスがヒナを引きずり出すことのできない細長いシェルター設置を行いました。鹿島・グループ会社の社員とご家族、ご友人の方まで総勢24人が参加、五洋建設の新入社員15名とともに、一日汗を流しました。

図版:下水道汚泥を再生したレンガでシェルターを制作

下水道汚泥を再生したレンガでシェルターを制作

図版:集合写真

集合写真

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専門学校の生徒が山崎製パンの現場を見学

  • 次世代教育

2017年4月

2017年4月26日、山崎製パン神戸工場新設工事(兵庫県神戸市)において、修成建設専門学校の生徒による現場見学会を開催しました。これは専門学校の生徒を大勢受け入れている協力会社からの依頼に応えて実現したものです。生徒さん43名が鹿島社員より工事の進め方や、進捗状況の説明を受けたほか、実際に現場で仕事をしている技術者から、完成まで安全に作業を行うことの大切さについて説明を受けました。

現在、建設業界では若年層の働き手が不足しています。今回の見学が物づくりの魅力を感じてもらうきっかけとなり、参加者の多くが将来の建設業界の担い手になってほしいと願っています。

図版:朝礼広場で当日の作業状況説明を受ける生徒達

朝礼広場で当日の作業状況説明を受ける生徒達

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竹駒神社 初午大祭・神輿渡御に参加

  • 地域貢献
  • 文化芸術の振興

2017年3月

2017年3月11日(土)に岩沼市の竹駒神社で初午大祭・神輿渡御が行われ、鹿島東北支店から10名が参加しました。この初午大祭は毎年旧暦2月最初の午の日から7日間にわたり、五穀豊穣・商売繁盛・家内安全を願って執り行われます。当日はお神輿をはじめ、市指定無形文化財の竹駒奴による奴振りや稚児行列など、総勢800人近くの方々と町を練り歩きあでやかに歴史絵巻を演出しました。

竹駒神社は承和9(842)年に創建されました。古くは平泉藤原三代,伊達家御歴々の庇護も篤く、また現在も広く大衆に崇敬され、京都伏見稲荷大社などとともに日本三稲荷の一つに数えられています。

図版:鹿島社員も白装束に着替えて参加

鹿島社員も白装束に着替えて参加

図版:神社を出発し町を練り歩く様子

神社を出発し町を練り歩く様子

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地域の防災倉庫を移設

  • 地域貢献

2017年3月

2017年3月28日、常磐工区開削トンネル工事(大阪府堺市)において、地域の防災倉庫と日常の維持管理道具用倉庫の移設を行いました。当初の設置場所では緊急時に利用するには距離が離れていたため、迅速で使いやすくなるように自治会館前に動かしたいという、地元からの要望に応えたものです。

図版:移設作業の様子

移設作業の様子

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「社会人講師理科特別授業“ふりこが地震を小さくする”」を実施

  • 地域貢献
  • 次世代教育

2017年2月

2017年2月15日宮城県角田市立東根小学校で5・6年生11名を対象に「社会人講師理科特別授業“ふりこが地震を小さくする”」を行いました。

児童の方々は、鹿島東北支店倉持顧問より授業で学んだ振り子の性質が制震技術として活用され生活を支えているとの説明に熱心に耳を傾け、模型等の実験では振り子の持つ大きな役割に目を輝かせ授業に取り組みました。

「理科特別授業」は、一般社団法人 教育総合支援機構 ゆわうが企画。社会人講師により理科で学ぶ内容が社会において実際に活用されていることを伝え、子どもたちの興味・関心・意欲を高めるため宮城県内の小学校5・6年生を対象に実施されております。鹿島は2008年度より延べ36校、累計で約3,000人の児童に実施しています。

図版:熱心に話を聞く児童たち

熱心に話を聞く児童たち

図版:模型を使って実験

模型を使って実験

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「もりおか雪あかり」に参加

  • 地域貢献
  • 文化芸術の振興

2017年2月

「もりおか雪あかり」は、本州一寒い街「もりおか」の冬の夜に、凛とした空気の中一つひとつの灯りの中に寒いからこそ感じられる「まち」「ひと」のあたたかさを伝えようと始められ、今年で13回目を迎えました。

2017年2月9日~11日に行われたこのイベントの準備作業として、2月6日・7日と鹿島東北支店盛岡営業所有志が協力会社で構成される鹿盛会会員の皆様とともにボランティアに参加しました。本年は、盛岡城跡公園・もりおか歴史文化館前を担当し、スノーキャンドルをメインに作成しました。

図版:スノーキャンドル創りの様子

スノーキャンドル創りの様子

図版:幻想的なキャンドルが完成

幻想的なキャンドルが完成

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CSRトピックス インデックス

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