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社長ごあいさつ

図版:社長写真「現場第一主義でお客様に価値あるものを提供してまいります。」

今、未来をつくる仕事が着々と進んでいます。東日本大震災から5年、鹿島は被災地に寄り添いながら、 復興への懸命の努力を続けています。首都圏では、東京オリンピック・パラリンピックに向けた大規模なプロジェクトが次々に始動しました。当社は地震エネルギーで揺れを止める新世代制震装置を開発し、世界最高レベルの安全・安心な都市づくりに貢献してまいります。そこには「今よりもっと良い社会をつくる」という想いがあるのです。

鹿島は天保11(1840) 年の創業以来、今年で177年目を迎えました。この長い歴史を貫いて流れるのが「全社一体となって、科学的合理主義と人道主義に基づく創造的な進歩と発展を図り、社業の発展を通じて社会に貢献する」という当社の経営理念です。
脈々と受け継がれる積極果敢な「進取の精神」のもと、超高層や原子力など先駆的な技術開発による新しい取組みと技術力に基づくものづくりを行ってきました。

鹿島グループは昨年度から中期経営計画をスタートさせています。社会・経済環境が多様化し激変する中で、当社グループが持続的に成長し、発展を遂げていくための経営の基本方針や事業戦略を設定したものです。
初年度となる2015年度は、年度別目標を達成できる見込みとなりました。引き続き建設事業を再生・強化するとともに、当社グループの強みを活かした事業領域の拡充を行いながら、更なる成長に向けた経営基盤の確立を進めます。

私たちは現場第一主義を徹底し、それぞれの現場でひとつひとつ心を込めたものづくりに励み、お客様に価値あるものを提供してまいります。
そして、安全で安心な生活が享受できる社会を、きちんと次世代に受け渡すこと。私たちは新技術の開発と伝承、環境と経済が両立する持続可能な社会の追求に不断の努力を重ねます。

今後も誠心誠意努力してまいりますので、変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 押味 至一 Oshimi Yoshikazu

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