KAJIMAダイジェスト
2010KAJIMAダイジェスト
「鹿島の見える風景」作品集
February

特集集客の仕掛けを創り込む
――新しい時代の商業施設

雇用や所得環境の変化に伴い,商業施設も市場対応力の強化を迫られている。
立地や環境,地域性などの特性を活かした経営戦略で,顧客のニーズの取込みに余念がない。
流通の最先端の都市部で新風を巻き起こす百貨店,環境配慮型の郊外型ショッピングセンター,商店街との共存・共栄をコンセプトにしたライフスタイルセンター,若者文化を意識した個性的なブランドショップ――。
今回は,新しい時代にマッチしたイメージやこだわりで,新店舗の展開を図る商業施設と,それをデザインや提案力でサポートする当社の取組みを報告する。

■土木が創った文化:第2回 「橋梁」〜瀬戸内に架ける〜

■ザ・サイト:首都圏中央連絡自動車道 裏高尾橋工事

■鹿島の見える風景:『夜神楽の里』の働き者


January

特集想像から創造へ
鹿島社員の「初夢」メッセージ

想像を,チカラに——
当社のCMメッセージは,「人が想像できることは,必ず人が実現できる」というフランスのSF作家ジュール・ヴェルヌの言葉をモチーフにしている。
 
ヴェルヌは『八十日間世界一周』など未来小説の名作を数多く著し,100年ほど前にその生涯を終えたが,小説で描いた想像の世界は,その多くが現実のものとなった。
月へロケットが飛び,海底トンネルを車が走り,天を衝く超高層ビルができ,携帯電話は日常化した。
 
先人たちは,想像を力にして技術を創造し,感動と喜びに心を動かすことで,新たな創造の力をかきたててきた。
 
新しい年,2010年。
地球温暖化,エネルギー資源,世界同時不況など,私たちが対処すべき課題はあまりに多い。
しかし,建設の現場や研究・開発の拠点,それぞれのビジネスシーンで,社員の多くは夢を求めて,新たな創造に取り組んでいる。

叶う夢,叶わぬ夢。夢は私たちに膨らみと潤いを与えてくれる。
最前線で活躍する鹿島社員が抱く「夢」を聞いた。

■土木が創った文化:第1回 「鉄道」〜より速く,より安全に〜

■concept:虎屋 京都工場

■鹿島の見える風景:“Bagus!”(バグース)な仕事



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