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【要素 V 】ステークホルダーとのコミュニケーション

CSR推進の枠組み概念図

建設業界はこれまで社会的使命や日々の事業活動について、必ずしも積極的に社会に対して発信してこなかった部分があります。誠実な情報発信もまた企業への信頼の基本であることをふまえ、社会への関心と貢献に関してもっと積極的かつ熱心に情報発信を行い、多様なステークホルダーとのコミュニケーションを図っていきます。

建設業にとってのステークホルダー

ステークホルダーとの関係

ステークホルダーとの関係

ステークホルダーとは企業活動から影響を受ける様々な利害関係者を指します。建設業にとっては、株主・投資家、発注者(顧客)、従業員、設計会社・協力会社などの現場関係者、行政機関、マスコミ、業界団体など、広く関わりがあります。さらに発注者だけにとどまらず、その先には実際に施工した建物を使うテナントや住民、トンネルや道路などの構造物を使う一般の人々が非限定的に存在し、この幅広さこそが建設業の果たすべき使命の大きさとも言えます。

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情報発信ツール

月刊KAJIMA

月刊KAJIMA

会社案内・技術紹介のDVD

会社案内・技術紹介
のDVD

プレスリリースやIR情報をはじめ、情報の種類や特性に合わせた発信媒体の充実を図っています。経営理念や基本方針・歴史などの企業の基本情報に加え、採用情報や鹿島の持つ技術やサービスなど総合情報の窓口としてホームページを設けています。

また、毎月初旬に社内報・PR誌両方の役割を兼ね備えた「月刊KAJIMA」を発行し、役員・社員、得意先・マスコミなどに配布しています。その他、会社案内や技術に関するDVDなど、広く読者・利用者の方々の立場を考えた情報発信を行っています。

株主・投資家のために

営業のご報告

毎年配布している
営業のご報告

アニュアルレポート

アニュアルレポート
(英語版のみ)

株主・投資家の方々には、随時鹿島の状況をご理解いただくため、IR情報発信の充実を図っています。

協力会社のために

いしずえ

2009年8月号で150号を迎えた
「いしずえ」

鹿島の現場において、実際に作業を通じて「建設」するパートナーとの連携、情報共有は非常に重要です。鹿島では「鹿島事業協同組合」の機関誌「いしずえ」や、協力会社向けホームページを作成して、全国の現場紹介や関係法令の周知などを行っています。

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CSR情報に関するコミュニケーション

毎年「鹿島CSR報告書」として前年度の活動報告を中心に冊子で発行し、さらにホームページからも報告書をダウンロードできるようになっています。海外の方にも広くご理解いただくため、英語版をホームページで公開しています。

社外でのコミュニケーション

鹿島では、異業種の企業のCSR担当者などに、それぞれのCSR活動についてヒアリングの機会を設けていただいています。自社の取組みを見直したり認識の低かった課題などへの取組みを調査したりと、フィードバックに繋げています。

業界団体や異業種のCSR関係者の勉強会において、コミュニケーションの場が増えており、積極的に参加しています。

社内でのコミュニケーション

「CSR報告書を読む会」や全社員対象の「CSRに関するアンケート」を実施して、幅広いコミュニケーションを図っています。

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SRI (社会的責任投資) 指標への選定

FTSE4Good Global Index

FTSE4Good Global Index

Dow Jones Sustainability Indexes

Dow Jones Sustainability Indexes

SRIは社会的責任投資(Socially Responsible Investment)を示し、一般的には、「企業への株式投資の際に、財務的分析に加えて、企業の環境対応や社会的活動などの評価、つまり企業の社会的責任の評価を加味して投資先企業を決定し、かつ責任ある株主として行動する投資手法」とされています。各種機関からの調査やヒアリングに対しては、当社に対する適正かつより等身大の理解を促進すべく、対応しています。

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