
さまざまな活動や取組みに対して、社外から高い評価をいただいています。
情報発信のための冊子やホームページなどのツールを作成し積極的な情報公開を行ったり、ステークホルダーの皆様と意見交換などができる場への参加も進めています。

梅田会長が土木学会功績賞を受賞
土木学会は2 008年度土木学会賞を発表し、功績賞3名の1人に当社会長の梅田貞夫が選出されました。同賞は土木技術の成果が社会の発展や学術文化の進展に大きく寄与してきたとの認識のもとに設けられた賞で、土木の分野で顕著な功績を残してきた個人を表彰する制度として歴史と権威のある賞です。
これまで同賞受賞者の大半は学界、官界出身者によって占められておりましたが、このように産業界から選ばれたことは技術と実業をつなぐ意味からも意義深いことであると言えます。
梅田会長は、入社以来日本を代表するいくつかのダム建設工事に従事するとともに、コンクリートダムの標準施工法となったRCD工法の技術確立に寄与するなど、土木技術者として、ダム分野での技術開発に多大な貢献を果たし、当社においても技術の発展と継承に力を注いできました。2001年には京都大学から工学博士の学位も授与されています。
また、日本建設業団体連合会や日本土木工業協会の会長職ほか、業界、経済界、あるいは国の審議会などの公職を歴任し、建設業界が社会資本整備において果たしてきた役割や、これからの安全・安心・快適な社会の実現に向けて担うべき使命を、広く社会から理解されるべく長年にわたりさまざまなかたちで発信をしてきました。
これらが総合的に評価されこのたびの受賞となったものです。
SRI、株価指数
FTSE4グッド・インデックス
鹿島はFTSEが提供する責任投資指数の構成銘柄です。
ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・アジア・パシフィック・インデックス
鹿島はアジア・パシフィック地域の指標構成銘柄に採用されています。
社外表彰
BCS賞
日本の良好な建築資産の創出を図り、文化の進展と地球環境保全に寄与することを目的に、毎年国内の優秀な建築作品の表彰を行っています。国立新美術館など合計6件、受賞しました。
グッドデザイン賞
アルビオン白金教育センター、地震警報システム(株式会社小堀鐸二研究所 ※)が受賞しました。
※当社グループ会社
2008年度受賞一覧
2008年度受賞一覧は下記よりご覧ください。
ページのトップへ戻る
鹿島CSR報告書
鹿島のCSR活動を報告書としてまとめ、年度ごとに発行しています。誰にでもご覧いただけるよう冊子を配布するとともに、ホームページにも公開しています。また英語版も作成しています。
社内報KAJIMA
鹿島の総合的な情報発信ツールとして毎月初旬に発行。役員・社員、グループ会社、得意先・官公庁・マスコミなどに配布しており、2009年秋には発刊50年を迎えます。
鹿島ホームページ
経営理念、基本方針、歴史などの企業の基本情報に加え、採用情報、決算情報、プレスリリース、顧客に提供する技術やサービスなど鹿島に関する総合情報サイトとなっています。英語版も併設しています。