ホーム > 企業情報 > プレスリリース > 虎ノ門タワーズ オフィスがトップレベル事業所に再認定

プレスリリース

[2016/04/07]

248KB

虎ノ門タワーズ オフィスがトップレベル事業所に再認定

東京都「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」(2015年度申請)

 鹿島(社長:押味至一)が管理・運営を行っている虎ノ門タワーズ オフィスは、2006年8月の竣工から今年で10年を迎えますが、東京都「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」の第一計画期間(2010年度申請)に引き続き、第二計画期間(2015年度申請)でもトップレベル事業所として再認定されました。

 本制度は、東京都環境確保条例に基づき2010年度から運用が開始されたもので、大規模事業所(燃料、熱及び電気等のエネルギー使用量が原油換算で年間1,500kl以上の事業所)を対象として、地球温暖化対策のレベルが極めて優れた事業所を「トップレベル事業所」、もしくは「準トップレベル事業所」として認定することにより、最高水準の省エネ設備の導入や運用対策を促し、温室効果ガス排出総量の削減を図るものであり、トップレベル事業所に認定されると削減義務率が1/2に緩和されます。

 第二計画期間への移行にあたり認定基準が強化され、「建物及び設備性能に関する評価項目」においては技術・性能の向上に伴う設備機器の効率等の基準値が、また「事業所及び設備の運用に関する評価項目」においては省エネに向けた取り組みの実施レベルが、それぞれ引き上げられています。
 当ビルは2003年着工であり、設計時点において本制度は運用されていませんでしたが、「当社を代表するオフィスビルを開発する」という強い想いから、時代を先取りした環境配慮技術を積極的に導入しました。第一計画期間においてトップレベル事業所認定を取得した後も、当ビルがもつ高い基本性能を活かしつつ、入居テナントとのコミュニケーションを図りながら、満足度・快適性に配慮した省エネ投資、省エネ管理運用活動を継続的に行っています。このようなPDCAサイクルに基づく地道な改善活動が、今回の再認定につながりました。

虎ノ門タワーズ

 今後発生する大規模修繕や改修工事においても、当社の管理運営ノウハウと最新の環境配慮技術を大いに活用し、より快適で環境にやさしいオフィスビルとしてお客様に評価いただけるよう取り組んでまいります。

※虎ノ門タワーズ オフィスは、信託受託者である三井住友信託銀行及び委託者兼受益者であるケーティービル有限会社より鹿島が一括賃借の上管理運営業務を受託しています。削減義務者はケーティービル有限会社となります。

虎ノ門タワーズ オフィス物件概要

所在地  : 東京都港区虎ノ門4-1-28
延床面積  : 59,704m2
建物規模  : 地下3階、地上23階
竣工  : 2006年8月
物件ホームページ  : http://www.toranomontowers-office.jp/ 別ウィンドウが開きます

(参考)トップレベル事業所の認定申請状況及び認定結果(東京都ホームページ)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/04/20n48200.htm 別ウィンドウが開きます
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2016/03/20q3t900.htm 別ウィンドウが開きます

プレスリリースに記載された内容(価格、仕様、サービス内容等)は、発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

ホーム > 企業情報 > プレスリリース > 虎ノ門タワーズ オフィスがトップレベル事業所に再認定

ページの先頭へ

ページの先頭へ