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プレスリリース

[2017/03/29]

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CIM推進室・自動化施工推進室を新設

 鹿島(社長:押味至一)は2017年4月1日付で、土木工事におけるCIM(Construction Information Modeling)の普及・展開や運用支援を行う「CIM推進室」を土木管理本部に、また、自動化施工に関する技術開発、開発成果の普及展開、施工管理に関する指導・支援などを一元的に担う「自動化施工推進室」を機械部に、それぞれ新たに設置します。

土木管理本部に「CIM推進室」を新設

 国土交通省が推進する「i-Construction」では、建設現場の生産性向上を図るためICTの活用があげられており、今後の土木分野において、3次元データの活用が急速に進むものと思われます。
 鹿島では、土木管理本部土木技術部に「CIM推進室」を新設、土木工事への全面的なCIM導入を推進します。情報基盤の整備と各種システムの導入、及び全国の現場への普及と展開を図り、さらなる生産性の向上につなげます。

鹿島のCIM一元管理のイメージ

鹿島のCIM一元管理のイメージ

機械部に「自動化施工推進室」を新設

 鹿島はこれまで、東京電力福島第一原子力発電所の放射線環境下でのがれき自動搬送システムや、ダム現場への自動振動ローラの適用、自動ブルドーザ、自動ダンプトラックの試験導入など、様々な自動化技術の開発により、成果をあげてきました。
 昨今のIoT・AIなど急速な技術革新に対応し、生産性向上を強力に推進するため、機械部に「自動化施工推進室」を新設します。土木・機電・ITそれぞれの専門技術者で構成したチームで、自動化技術の開発と運用に取り組み、現場の安全性向上や省力化・効率化を実現すべく、あらゆる工種において自動化技術の確立を目指します。

建設機械の自動化システム「A<sup>4</sup>CSEL<sup>®</sup>」<br>ダムでの適用イメージ

建設機械の自動化システム「A4CSEL®
ダムでの適用イメージ


プレスリリースに記載された内容(価格、仕様、サービス内容等)は、発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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