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制震・免震技術

制震・免震技術イメージ

コンセプト

いつどこで発生するかわからない不確定な地震や、長時間にわたり不快な揺れを引き起こす強風、最近では超高層ビルにゆっくりとした揺れを継続させる長周期地震動が問題となっています。建物の安全と機能を守り快適な居住環境を作る。これが耐震構造を超える革新的構造技術として誕生した制震・免震構造の基本コンセプトです。1986年小堀博士の提唱をもとに、鹿島では世界に先駆けて各種の制震・免震システムを実用化し、建物への適用を図ってきました。

鹿島の技術があらゆる建物をさまざまな「揺れ」から守ります。制震構造研究・免震構法研究の歴史

主要技術・サービス

制震技術

地震や風揺れ、長周期地震動対策など、対象とする揺れの原因や、階数や構造種別など、建物の規模や形状によって制震装置の効果は異なります。効率的な揺れの制御には最適な装置選択が重要です。

免震技術

地震時の安全性確保に免震構造は絶大な効果を発揮します。従来の免震構造に加えてこれまで不向きとされてきた高層ビルや軟質地盤立地などに対しても、新たな工(構)法の開発により適用範囲を拡大しています。

揺れに関するその他の技術

人が感じない程の小さな揺れを制御する技術や、人にさまざまな揺れの違いを体感してもらうための装置など、きめ細かくご要望に応えられる技術の紹介です。