これまで建設業界を
大きく牽引してきた
リ-ディングカンパニ-、鹿島。
「100年をつくる会社」として
社会と産業を支え、
その飛躍に大きく貢献してきた。
ここでは新しい鹿島の姿
紹介していく。

chapter01

100年をつくる会社

1840

1840年の創業以来、
鹿島は、さまざまな冠を授かった。

  • 海外事業

  • 西洋建築の鹿島

  • 鉄道の鹿島

  • 原子力の鹿島

  • ダムの鹿島

  • 超高層の鹿島

  • 技術の鹿島

  • 土木

鉄道やダムをはじめとする
社会基盤の整備や、
オフィス、商業施設、住宅など、
人々の生活や活動の場を創造し、
事業を通じて、安全・安心で
快適な社会の構築に貢献してきた。

移り変わる社会のなかでも、
時代を先取りした事業を仕掛け、
常に、社会の要請に応える。

それを実現するのは、
脈々と受け継がれる

進取の精神

技術で未来を切り拓いた
幾多にわたる挑戦は、
確固たる鹿島ブランドを築き、
まさに「次の100年
をつくってきた。

100years

【コーポレートスローガン】

100年をつくる会社

“100年をつくる”とは、
社会に果たすべき責任と静かなる自負。
常に進歩と発展を志向し、次世代にも、
更にその先の世代にもつながる
安全・安心・快適な社会づくりに
貢献したいという想いが込められています。
鹿島は、これまでも、そしてこれからの
“100年”も、技術の伝承と開拓を通じて、
豊かな社会を支える、100年後の時代を
見据えたものづくりを担っていきます。

さらに、その挑戦は、
日本だけではなく
世界中に広がっています。

世界地図と鹿島の拠点
  • 売上高

    1

    9,071(連結)億円

  • 従業員数

    18,905(連結)

  • 海外売上高比率

    25.7%

鹿島は、世界のKAJIMAになった。

chapter02

ゼネコンの枠を超える

文明は著しく発展し、
便利で暮らしやすい世の中となった。

しかし…

同時に、社会環境も急速に変化。

  • 気候変動/自然災害の激甚化
  • 環境問題/脱炭素化
  • 新たな感染症の脅威
  • 人口減少/労働力不足
  • 価値観や働き方の多様化
  • グローバリゼーションの複雑化
  • デジタル化の加速度的進歩

求められるのは、
の豊かさと、
サステナブルな社会の実現。

だから、これからの鹿島は、
建物をつくるだけじゃない。
ゼネコンという枠を超え、
社会全体を築いていく。

【ビジョンステートメント】

人の思いと技術を受け継ぎ
想像と感動をかたちにするために
新しい発想で挑戦しつづける

【大切にしたい価値観】

  • 01

    主体性

    イニシアチブを発揮し、
    新たな価値領域への仕掛けを
    まとめ上げる構想力がある。

  • 02

    多様性

    多様な人材や働き方を重視し、
    尖った発想や異なる価値観を
    認め合う受容力がある

  • 03

    開放性

    事業創出やR&Dに必要な
    リソースや刺激を外部に求め、
    変化への適応力がある

では、その取り組みの一部を
見ていこう。

  • エンジニアリング

    • 再生可能エネルギー
      (洋上風力発電・太陽光発電等)
    • 医療・医薬施設
    • 社会資本ストック・インフラ更新
    • 物流・生産施設
  • 次世代建設生産システム

    • 建設プロセスのデジタル化
    • 建設機械の自動化
    • 施工管理の遠隔化
  • 新領域でのビジネス推進

    • 環境エネルギー
    • インフラ運営
    • BCP(事業継続計画)
    • スマートシティ
    • 未来社会構想チームの組成
  • ESG / SDGs

    • カーボンニュートラルへの取り組み
    • 重層下請構造改革
    • DX・ビジネスモデル創出
    • ダイバーシティ・働き方改革

そう、これから鹿島が向き合うものは、
ヒトを中心とした新たな社会づくり。

「自然」「生産基盤」「建物」
「エネルギ-」「暮らし」など
さまざまな領域を視野に、
未来社会を構想していく。

chapter03

未来社会構想

鹿島が描く未来。
それは、2050年に向けて、
もう動き出している。

100years

この未来社会構想を紐解く上で
欠かせないキーワードが…

IT・デジタル

実は、デジタル先進企業の鹿島。
コンストラクション
そしてIT・デジタルの
2つの技術を融合し、
未来社会を牽引する。

鹿島の未来社会構想

ヒューマン・スマート・
ソサエティ

ヒト中心の
持続可能な街づくりを目指し、
ヒューマン・スマート・
ソサエティ
を実現。

ヒューマン・スマート・
ソサエティとは

「自然」「生産基盤」「建物」「エネルギー」「暮らし」などの社会・生活における各領域でデジタルツインを構築し、それらを統合(フル・デジタルツイン化)することで、持続可能な地域社会の創生を目指す取り組み。

例えば、暮らし

知識・情報の共有、
連携が不十分

賑わい、世代の公平さ、
QOLの創出

例えば、エネルギー

CO2による環境負荷

脱炭素、エネルギーの
地産地消

例えば、建物

地域ごとに異なる課題

建設から街づくりへ

例えば、生産基盤

情報の探索・分析が困難

維持管理の高度化、遠隔管理

例えば、自然

活用が不十分

デジタルネイチャー

これらすべてを統合した世界

バーチャル空間とフィジカル
空間が融合した

フル・デジタルツイン

魅力ある地方に人が流入し、
より生き生きとした地方が実現

鹿島の未来社会構想

スマート・
コンストラクション

よりスマートに、よりグローバルに。
若い力を呼び込み、パートナーととも
に、ロボットとともに。
持続可能な都市・インフラをつくり、
育むことに挑戦しつづける。

  • A4CSEL®/
    ロボティクス

    建設現場の工場化

  • smart

    スマート生産/
    逸品・標準化の追求

    逸品・標準化の両立

  • スマートBM/
    スマート・インフラ維持管理

    デジタルツイン

    インフラ・セルフ・リニューアル

  • 海外でもスマート生産

  • 培った技術・スキームの海外展開

  • global

    現地パートナー強化

ロボティクス、デジタルの力で、
パートナーとともに、世界を舞台に、
魅力ある建設業を創出。

さらに、宇宙へ。

さぁ、この真実が、鹿島の姿です。

もう、ただのゼネコンではありません。
物質的なコンストラクションにとどまらない
新たな未来づくり。

この世界観を、ともにしませんか。

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